
【思考と行動】マッチャーから学ぼう。
やぁ、いらっしゃい。今日も頑張っていこっか。
今回からテーマ『思考と行動』シリーズの第三回をお送りしていくよ。
三部作の最終回、テーマは「マッチャー」だよ。
マッチャーはギバー(与える人)とテイカー(奪う人)の中間に位置する存在で、「公平な取引」を重視する人のことを指しているよ。
一見すると、「ちょうどいい立ち位置」のように思えるけど、このバランスを取るって行為は極めて高い難易度を誇ることがあるんだなな。
クセ強だらけな人たちの一挙手一投足を見極めて、「より良い判断」を瞬時見極めをしていくって難しい。
今回はこの「マッチャー」の奥深い世界に踏み込んでいこうか。
本題はここから。
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noteの「出口」って考えてます?
— ナオnote (@na0_note) March 4, 2025
ただ漠然とnoteを始めて、次に何をするかが決まっていない人って多いと思うんです。
「Xで拡散」や「有料記事で収益化」と認知拡大やマネタイズは大きく取り上げられているんですが、これってまだまだ 「点」の話で「線」になってないと思うんですね。…
マッチャーの特徴
前回、前々回の記事でも伝えた通り、ギバーにせよ、テイカーにせよ良いもの悪いものは入り混じっているので、必ずしも「ギバーだからいい」「低カーだから悪い」という断定はできないもの。
統計的に見ての話だけど、
①ギバーが25%
②テイカーが19%
③マッチャーが56%
と、マッチャー優勢が日本人の傾向として見て取れるんだよね。
「バランスを取る達人」から「どっち付かず」も含めておなじマッチャーで構成されているので、知り合っていく人はどれに当たるのだろう?
……そう考えてみると、マッチャーは確かに多く、ギバーにもテイカーにもなりきるってなかなか大変。
ビジネスでの話だけど、経営者ってざっくり4%くらいと言われていて基本的には少数派なんだよ。ただ、その小さなコミュニティの中でも色んな人と話していると優柔不断なタイプもいるし、事なかれ主義もいる。
「この環境ではギブ」
「この相手にはテイカー」
マッチャーとは――
簡単に言えば、「自分が与えた分だけ受け取る」又は「自分で受けた分だけ返す」を基本ルールにしている人たちってことになるんだね。
・同僚が手伝ってくれたら、自分も同じくらい手伝う。
・プレゼントをもらったら、次の機会にお返しをする。
・契約を結ぶときは、双方が納得する条件を重視する。
要するに、「ギブ&テイクを徹底する」ということだね。
このスタンスが生むのは、「対等で健全な関係性」。
これによって、いい関係値が築かれているという意見もあるし、逆に動きの弱さから没個性的と言われることもある。
ではマッチャーの生み出す価値や、その葛藤、社会的な背景とは?
その辺りも知っておくことで、人付き合いに新たな角度が見つかるのかもしれないな。