
“バズった!”で止まる人、“売れる”に変える人
「いいねが多かった」
普段横ばいの数字の中で、
少し際立った結果が出ると、
一定の需要を感じるよね。
基本的に"いいな"と思わずに、
"いいね"は押しません。
(見ずに押す人は知らんけど…)
まぁでも、色んな人を見てきて
まじでいつも思うのが
「もったいないなぁ…」
です。
毎日たくさんポストすれば、
「こんなもんかな?」って、基準値的な指標は見えてくると思うんよ。
20を目標にしていて、
100を超えたら、いい意味で普通じゃないじゃん?
「あれ、何でこんなに…」
「やったー、バズった!」
そう思うのが普通だよ。
でも、noteなどコンテンツを持っていると、
それで留まっていては普通止まりで止まっちゃうんだな。
特にメンバーシップだと、
この情報は、この上なく貴重です。
2月末から"𝕏"、
3月半ばからスレッズ。
この2つを併用しながら、
いろいろテストマーケティングしていると、
興味深い結果が見えてくるようになったよ。
「note×SNS」の流れが盛んになって、
ここ最近はnoteも活発。
note向けのアルゴリズムも出てきていて、
SNSはそれに特化しているものほど強くなる傾向がある。
なのに伸びるのは一定の人だけだよね。
この原因は「数字と属性の把握」を、
ちゃんとできているかそうでないかの違いです。
そこで、ひとつ"𝕏"のポストを参考にしよう。
トップクリエイターになる人の特徴10選
— ナオnote (@na0_note) March 25, 2025
1. 群れない
2. 書く→改善するを止めない
3. 時間集中して書いている
4. 反応が早くて誠実
5. 「なぜ書くか」を言語化している
6. 圧倒的なアウトプット量
7. 読者の違和感にちゃんと向き合う
8. 伸びてる人に素直に聞く
9. 常に学び、視野が広い
10.…
よわよわアカウントなりに、
ちょっと伸びたポストです。
もともと、一般の人ってSNSの分析とか、
そんなしないじゃないですか。
明らかに見て取れるのが、
昨今のnoteブームの参加者の大半が、
その「一般の人」なんですね。
なので、結果が出ている人と出ていない人に、
大きな差が出ていることにも"理由"がある。
逆に言えば、そういう流れが分かっていれば、
自然に数字は伸びますし、今回はそういうお話です。
絶対に押さえとかないと、
「一生伸びないだろうな…」と思っているのが、