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英語が話せるとどうなる?

    クロサキナオ

    やぁ、いらっしゃい。今日も元気そうでなによりだよ。

    ちょっとしたグチになっちゃうんだけどさ、私運転するんだよ。
    移動してると、コンビニ寄りたいときってあるよね。

    昼時だと、駐車場全部混んでんの。現場のおっちゃん、弁当食べてんだ。
    いや、分かるよ。でもどいてほしいんだよ、車5台しか置けないんだぜ。

    というお話。本編はここから。

    英語という言語。


    英語、話せますか。

    あぁ、私は得意じゃないよ。聞かないでくれ。
    ちょっと分かるくらい、話している言葉も断片的に分かってるかどうかってくらいさ。

    というより、普通に語学勉強に力を入れず学校教育だけで育った日本人だとそんなもんだろう。別に英語の点数は悪くなかったよ。でも話せるかと言われれば得意じゃないぜ。

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    とはいえ、英語という授業が昔は中学校から必修。
    今では小学3年生からスタートするそう。

    英語業界の市場規模は7,820億円だそうで、成長産業と言える。
    ネイティブな外国人がいる英会話教室も、留学も英語を覚える手段の一つになっているよね。

    今日は英会話ビジネス周りと一緒に、英語を知る必要性なんかを軽くお伝えするお話だよ。

    英会話教室。


    M氏は某大手英会話教室を運営している。

    経歴は長く、開業してこの道約20年。
    英語はペラペラ、非常に流暢に話すし発音も本場仕様だ。

    規模としてはそこまで大きな教室ではない。

    個別指導ではないが、数人の生徒に対して先生が1人着くというタイプで対象は小学生から中学生。

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    1回の授業時間が100分となっており、指定の教材カリキュラムに沿って、ついて行けていない子に対しては個別質問と反復勉強で教えていく。

    不慣れな英語でも、小学1年生から習っていれば週一でも簡単な定型文なら話せるようになるし、単語などもどんどん覚えていくそう。

    逆に保護者側が小1だからとナメて放置していると、子供の勉強について行けなくなるほど、レベル向上が著しいそうな。

    もちろん、勉強する子の努力次第ではあるが。

    フランチャイズチェーン。


    ちなみに、M氏は有名英会話教室ということで、看板を借りているフランチャイズパートナーとなる。

    初期費用だと、加盟金に250万円。教室の内装費など。
    継続費用としては、授業料の10%、入学金の50%など。

    未経験で開業という方も多い為、教育制度もある程度は充実。
    ざっくり費用面で考えると、スタートしやすい業態の一つとも言える。

    開業後はある程度、独自の販促方法で拡散することも認められる。
    SNSで発信出来る今としては、割と自力で認知向上も可能な分、安定性もある事業形態かもしれない。

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    時代柄、子供に習い事に通わせたいという風潮も強く、英語は全国的に人気のあるコンテンツなのは間違いない。

    オンライン学習アプリなど、完全自習型の競合も登場しているが、親がアナログであるケースも多いため、「先生に聞ける」という要件を満たしている個別学習形式は、一定数の需要があることは間違いない。

    実際、M氏もチラシとSNSで生徒数は回すことが出来ている。
    進級時期や夏期講習などの勝負どころもSNSDMで個別対応で、無料体験に持ち込んでいる。

    何故、英語が求められるのか。


    実際、英語が必要だと言われて数十年になるかと思う。

    とは言え、まだ社会人として働いている層からするとこの必要性がよく分からないという人も多いかと思う。

    少し考えることで理解出来るとは思うが、日本は現在高齢者社会真っ只中。
    今後更に超高齢化社会に突入していくことで、国内需要も低下が目に見えている。

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    いつまでも国内の食い合いだけで回していく事に限界を感じる企業は、海外とのビジネスも視野に入れていくところも増えていく。

    いや、企業だけでなく今なら個人、フリーランスも十分に対象になる。
    その時、世界一話されている公用語である英語が話せないことで、アドバンテージが出来てしまうのは間違いない。

    また、IT含めイノベーションは海外から発信される。
    最新情報は常に英語だ。日本に情報が落ちてくることにもタイムラグがある。

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    先進国の流行りが数年後、日本で流行りだすことを視野に入れるタイムマシン経営なんて言葉もあるが、これも後手周りが前提になっている。

    ビジネスで先手を取る、コミュニケーションをする。
    言語は常についてまわるし、英語はそれだけでも存在感がある。

    外国人でもは母国語と英語をダブルスタンダードで勉強している層だって沢山いる。話が通じなければ、ビジネスもへったくれもない。

    困ったこともある。


    習い事に限った話ではないが、やはり人様の子に教育をするということで、色々問題も出てくることがあるとM氏はいう。

    小さい内は問題ないが、小学校3年生とか4年生とかちょっと大きくなると、英語に対するモチベーションが落ちることがある。

    そして教室を辞めたくなる子供が親に嘘を言って、親から相談が入る。

    この嘘の内容が『◯◯さんがうるさいから、勉強の邪魔をするから』とか、1人クッションを挟んでくるパターン。

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    この場合、◯◯さんが無実の罪を着せられてしまうと、その親まで迷惑がかかる可能性がある。

    完全個別でないだけに、実力差も如実に感じてしまう小規模な社会性が時々こういった事件を起こしてしまうことがあるそう。

    先に嘘を言っているというネタバラシがあるから、解決は早いがここが分からない場合の保護者の不安としては深刻なものだ。

    強要するものではないが、超えなければならない壁もある。
    子供だって色々苦労があるんだなと。

    これから。


    どうあれ、英語の必要性が増していくこと。
    海外を商圏に入れることを視野にいれていくこと、そこで働くこと。

    それらは日本に住んでいる以上、今後激化する。
    気付いていない保護者に育てられ漠然と育つ子供世代は苦労することだろう。

    高齢化問題はよく取り上げられるけど、いまいち緊張感なく日々過ぎる。
    どれくらいみんな状況を理解しているのだろう。

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    英語が話せればクリアとかでなく、話せるようになったその先も考えられる施行を今の教育に盛り込んでいってもらいたいところ。

    M氏に聞いても、今のところ昔と習いに来ている感覚に大きな差はないそう。
    全世代、学びの姿勢は持ち続けたいものだ。

    私も気を引き締めておかねばならんね。
    もちろん、あなたも。

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    ここまで見てくれてありがとう。

    楽しんでもらえたら最高です。
    いつも来てくれることの感謝を禁じえない今日この頃。

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    それでは、また。

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