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エロくてダサい覚醒罪(前編)


    本編

    留置所や拘置所、刑務所でたくさんの薬物中毒者と出会ってきました。

    主に覚醒剤(シャブ)の中毒者です。

    シャブの経験ありせんが、私が中毒者達と話して思った事は、

    誰でも、私でも、中毒になる可能性は高いという事です。

    たくさんのシャブ中の受刑者を見てきた私でもです。

    シャブ中の末路は悲惨で絶対そうはなりたくないと思っているのにです。


    シンナーや大麻なら目的も効果も想像つきますが、覚醒してどうすんだ?と感じで覚醒剤に関してはいまいち理解していませんでした。

    なんとなくのイメージで、私が覚醒剤に抱くイメージはというと、
    ・覚醒剤はやめられない
    ・切れかけると正気を失う

    くらいのものでした。

    留置所から刑務所までで、薬物使用で捕まった犯人とは30人ほど会ったと思います。

    覚醒って何?と思ってましたが、めちゃくちゃSEXドラッグなんだということを教わりました。

    動機が性欲なんてピンク(性犯罪)と変わらないですよね。

    SEXや自慰行為での使用が目的だという人が大方で、違ってたのは2名ほどです。

     
     
     
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