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Photo byshinsukesugie

今しか書けない文章があるから。他人の評価より自分の感性に従って書いてみよう。

    みなさんは自分が書いた記事を読み返すことはありますか?

    僕はごくごくたまに読み返します。それは「あのときの自分はどんなことを考えていたのか」に興味が湧くからです。

    ところがnoteをはじめたころの文章はまだまだ荒削りだし、威勢がいい。読み返した途端に気恥ずかしくなって、そっと閉じてしまいます。

    でも最近、気がついたことがあります。

    同じようなテーマで書いているのに、今と昔ではどこか文章の雰囲気が違う。

    それは自分の語彙が増えたり、表現が豊かになったりしたから、あるいは1つ歳を重ねるあいだに価値観が変わったからなんだと思います。

    つまり僕たちは、あのころの自分と同じ文章を書くことはできないということです。

    時間を巻き戻せないように、あのときの「感性」は二度と戻りません。

    もし今、

    自分よりも実績のある人がいるから
    自分よりも詳しい人がいるから
    自分よりもうまい人がいるから
    もっと知識を、もっとスキルを……

    といった理由でnoteを書く手が止まってしまっていたら……こう考えてみてはどうでしょうか?

    今の自分にしか書けない文章がある。今の知識やスキルを100%発揮した文章を書こう!

    経歴や肩書きがあるかないか。あるいはスキやフォロワーが多いか少ないかというのは、すべて他人の評価です。

    もちろんスキやフォロワーが増えるとうれしいですけどね😆

    周囲の評価に固執するよりも、

    毎日更新を継続する
    1記事500文字以上書く
    本を読んだら感想を書く

    などの自分の目標に焦点を当てると「他人がどうだから」を気にすることなく書くことができます。

    今しか書けない文章がある。あとから読み返したときに成長を実感するかもしれないし、そのときの自分の言葉に勇気づけられたりするかもしれない。 

    だから一歩を踏み出して、今の自分の感性に従って書いてみてはどうでしょうか?

     
     
     
    読んで、書いて、歩いて、撮って。街をぶらっと歩くように多趣味のあいだを行ったり来たり。ワクワクの数だけ増えていく「発見」をnoteにまとめています。 ✒️会社員×Webライター ☕カフェでの手帳時間が好き 📚毎年120冊を目標に本を読みます 🍜チキンラーメンは煮込む派です

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