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webマーケティングの考え方

    こんにちは。
    こちらは飲食&宿泊業界に身を置く私が、
    webマーケターになるためのnoteです。

    今回はWEBマーケターの仕事をする上での考え方についてまとめます。
    しかし、これはWEBマーケターに限ったことではなく、他の職種でも必ず使える考え方なので、覚えて損はないです!

    ではそれはどのようなものなのか。
    まとめていきます。
    (今から書くものは考え方のごく一例です。
    しかし、出てくる単語が違えど、大まかな流れは同じだと思うので、自分なりに覚えやすく噛み砕くのが良いかと思います。)

    ①PDCAサイクルを回す

    PDCAはよく聞く言葉です。
    P(計画)、D(実行)、C(評価)、A(改善)でサイクルを回していく運用方法です。
    ただ闇雲に施策を打っても、それに対する評価が無ければ意味がないようなものです。
    具体的には、

    PLAN

    ①目標、期限の具体的な数値目標をたてる
    ②ゴールまでの差を測る
    ③優先度を決める(やらない事を決める)
    ④課題のKPI化
    ⑤仮説を立てる(なぜ達成できてないのか、どうしたら達成できるのか)

    DO
    ①優先順位をつける
    ②解決案を実行する
    ③達成率を設ける
    ④to doリストの作成 

    CHECK
    ①達成率を調べる
    ②データ分析をする
    ③成功、失敗要因を具体的に突き止める

    ACTION
    ①評価を踏まえて、改善案を考える
    ②優先順位をつけ実行する


    このサイクルを意識してビジネスをしていきましょう!

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    ②目的を決め、KPIを設定する

    KPI?となる方多いと思います。
    KPIとは、重要業績評価指標と呼ばれるものです。これでも良くわかんないですよね、、笑

    もっと分かりやすく例を出します。

    目的として、
    【Instagramのフォロワーを年内に5万人にしたい】
    を掲げたとします。

    そこで、ただ投稿をしたり、コメントやいいねをしても計画や目標が無ければ、最終目標まで不明瞭になってしまいますよね。

    そこで、目的を達成するために設けられる中間目標のようなものです。

    なのでこの場合でいうと、
    「1ヶ月で5000人増やす」
    「毎日投稿、ストーリーズも最低5回投稿」
    「リールを週1投稿」
    などが挙げられます。

    このように、目的へのステップとして踏むと良いものがKPIになります。


    ③KPIが決まれば、具体的な策を考えていく

    そして、KPIが決まれば、もっと具体的にアイデアを出し、実行していきます。

    ですのでアイデアをポンポン出していくのも大切ですが、まずは土台をしっかり作り、その上で実行し改善していくことが大切です。

    僕も以前個人アカウントで、1週間に100人増やすを目標としてやっていましたが、KPIなど考えずにやったので、達成した時の良かった点や、届かなかった時の反省点が曖昧で、次に繋がらず結局伸び悩んでしまったことがあります。

    次にやることが定まると、人間やる気が出ますよね。未来を見据えて、PDCAを回す、中間指標も定めることを意識していきましょう!!


    次回は、今やSNSの王道、【Instagram】のマーケティングについて学んでいきたいと思います!それではまた!

     
     
    企業やブランドのSNS運用をしている29歳。 Instagramを仕事にして5年の私のノウハウを すべて公開してます。 🔸記事内容 アルゴリズム、撮影、広告、案件獲得などなど

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