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年末調整に向けて頭の整理

    くりす

    来週は、いい加減年末調整の準備を
    しないといけない事務員なもんで。
    今年の基本的な考え方を、
    書きながら整理したいと思います。


    今年の年末調整計算後の所得税額の数式

    (年調所得税額-定額減税額)×102.1%(復興税) 

    -定額減税額 の部分が例年との違い。

    この数字と、月々の給与賞与から引かれてる
    所得税の年間合計額を差し引きして、、、

    (年調後所得税)-(控除済所得税)

    これが、マイナスになれば返金。
    プラスになれば追加徴収。

    年調後所得税は住宅ローン控除とかあったら
    ほぼゼロになる人も多いから、
    そーいう人は、既に7∼8月くらいに
    地方自治体から調整給付金が出てるはず。

    そーいう人じゃなくても、
    年内に控除しきれない人については
    来年以降、調整給付金が出る。

    これは、企業が自治体に毎年1月提出する
    給与支払報告書で判断。

    よって、今年の源泉徴収票には
    定額減税の控除済額、未控除額が記載される。
    (ここのチェック必須だな、、、)

    6月以降の中途入社等異動に関しては、
    月々の定額減税では控除されない。
    その場合、控除済所得税額が増えるわけだから
    年末調整のところで、返金額がその分増える。

    結果年内の金額で清算される、と。

     
     
     
    子供の頃は小説家になるのが夢だったおじさん。 日常をエッセイにしたり、小説にしてみたり。 面白おかしく書いてけたらと思います。 社歴25年の事務員なので、事務職にまつわることも。

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