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病は気から 2

    くりす

    本日は出勤前に、定期で行ってる病院へ。
    普段より遅く家を出れるので
    見える景色が、普段と違います。

    いつも最初に出て、最後に帰るので。
    ほぼ見る事のない、娘の通学を見送って。
    病院に向かう途中の景色も、
    普段は見ない学生の姿が多く目に入ります。

    このくらいの時間に通勤するのが、
    本当は理想なのかなーと思ったり。
    そー思いながら次の瞬間には、
    混み合う時間で車進まねーなーと
    若干いらついてみたり。

    心の余裕が欲しいところです。

    さて、どーせ病院行くのなら
    以前書いた、血圧の問題も
    クリアしたいところですが、、、

    結局、血圧計は買ってないし。
    以後、測定すら1度もしてなかったのですが。

    130-83

    最初の数値はこの値。
    こんなもんか? と思いつつ
    各検査を終えて、担当医との問診中
    せっかくだから、聞いてみた。

    筆者「どのくらいの数値になったら
       気にした方がいいですかね?」

    先生「うーん135・・・
       まー常時140超えてきたら
       気にした方がいいかもね」

    その話を聞いて、帰る前に
    もう1度測定してみた。

    141-85

    現実を受け入れたくないので
    会計を待ってる間に、
    3回目の測定をしてみた。

    148-92

    ・・・うーん。

    数値意識して、上がっていってるようなw
    相変わらずの豆腐メンタル嫌になります。

    血圧値がストレスに直結してるなら
    会社にいる時とか、まだ高い気がするけど。
    かと言って、会社では測れんが

    どーいう局面で上がってるのか?
    そもそも平常時はどのくらいなのか?
    そのくらいは、知りたい気がしてきました。
    購入必須ですかねぇ。

    今、血圧が上がってると思うと
    しんどくなってくるから、
    ホント、病は気から。

    細かい事は気にせずに
    おおらかに、心に余裕をもって
    やっていければと思います。

    あー、そうそう担当医様。

    「前回から、体重4㎏ほど落ちてるけど
     お腹周りの脂肪はあまり変わらんねー
     ・・・なんで?」

    って、どんな答えを期待してるんですか?
    そんなの、こっちが教えて欲しいですw

     
     
     
    子供の頃は小説家になるのが夢だったおじさん。 日常をエッセイにしたり、小説にしてみたり。 面白おかしく書いてけたらと思います。 社歴25年の事務員なので、事務職にまつわることも。

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