
【婚活編13】人の好意は無にするな?
- 返金可
自伝小説 第2弾(婚活編)
「人間、半数は女性だぞ!」
いつまでやるのか? 第13話です。
(登場人物)
・新井 ・・・ 筆者の分身(31歳独身)
(独身四天王)
・菊池 安部 田中 石原(全て同級生)
(31歳の年の大晦日)
「いやー今年も暮れてくね」
「今年も何もなかったな、オレ等w」
大晦日。
基本暇人な「独り身」達は、
昼前に集まり、軽いドライブを兼ねて、
近場の日帰り温泉にやって来ていた。
面子は新井・菊池・安部の3名だ。
「まぁ、でも新井は今年も色々、
ネタは提供してくれたわなw」
はい、そうですね。
肩まで湯に浸かり、
まさに今年のアレやコレやを、
忘れ去ろうとしていたが。
この面子で集まると、
どーしても、話題はその話に繋がった。
何せ、アレから2週間程度しか、
経っていない事もある。
「でも、アレからまた紹介話来たんだろ?
何だかんだ、お前幸せもんだよな」
あぁ、その話ですか、、、
そう、忘年会での玉砕報告直後。
幼なじみの1人、中崎の父親から。
「紹介したい人がいるんだが」と、
なぜか、言われていたのだ。
いたのだが、、、