
<ミニマリスト>介護保険のために、モノが増えるー
コラム1263
あこがれミニマリストのクララです。母(88歳)が、できなくなった家事などを手伝ってくださる介護ヘルパーさんが決まりそうです。要介護認定おりました。
ヘルパーさんは掃除業者ではないので、家にあるもので掃除や洗濯をお手伝いいただく仕組みだそうです。で、母の家事用品を見渡すと、ミニマルというか、足りない!
以下、新たに買い入れたものです。
・バススポンジ(台所のスポンジを流用していた)
・バスマジックリン(なんか専用の洗剤をもっていなかった)
・バケツ(どれも汚れているか、30年前のものとか)
・ぞうきん(どれも古い)
・トイレお掃除シート(入れ物が20年前の)
・キッチンペーパー(ないに等しい)
などなど、ヘルパーさんにお願いするのにも結構なモノを迎え入れなければなりません。費用も自己負担分があり、なんのための保険よ、と納得いかない部分も。
母は、戦中派といってもいい世代。疎開で苦労し、東京に戻ったら焼け野原だったそう。戦後も経済的に苦労し、結婚でも苦労しました。今くらい、いろいろ新しいモノを買ったり、使い捨てたりすれば?と思うのですが、習い性で、そうもいきません。「使い捨てマイクロファイバークロス」を一箱持っていますが、一年に2枚くらいしか減らない模様・・・
モノは増えても、この場面では仕方ないかな、とも思うのでした。介護の利用のコツなどあれば、教えてください。お読みいただき、どうもありがとうございます。
2026年2月24日
クララ
