メインコンテンツへスキップ
見出し画像

主観的不労所得

    たまにSNSで絡まれるので、最近言わないようにしてたんですが、いやいやどう考えてもこれもっと広まったほうがいい考え方でしょ!と思い直し、改めてちゃんと伝え始めることにしました。

    それは、「主観的不労所得」です。

    これ何度も言ってるんで、昔から読んでくれてる人には馴染みのワードだと思います。まずすごくざっくり説明すると、「主観的には働いていない状態や行動でお金が手に入ること」です。

    たとえばぼくの場合、頭の中がうるさすぎるわけです。これはもはやどうしようもなくて、誰かと話した後とかイベント参加、はたまた散歩のとき、どうしても何かを考えてしまって頭の中がわーわーわーといっとるわけです。んで、昔はこれみんななってるもんだと思っていて、特殊性をなんら意識してなかったんですが、あるとき友だちに「あのうるささどう対処してる?」みたいに聞いたら「???」って顔されて、話し合ううちにみんな頭の中が静かなんだと発見しました。衝撃でした。じゃー生きるの簡単じゃねーか、とも思いました。

    で、やむを得ぬ自動駆動の頭の中のわーわーを持て余してたんですが、対処法として文章を書くようになりました。はじめはA4用紙に書き殴ってスッキリしてたんですが、ある時からカタカタタイピングするようになり、それをそのままnoteで公開し、メンバーシップを始めたところお金になってます。

    具体的な金額を伝えながら話したほうがわかりやすいと思うんで、公開すると、

     
     
    弁護士を辞めて、noteにエッセイ書いて暮らしています。

    あなたへのおすすめ