芋出し画像

【海倖旅行】韓囜→モンゎル【モンゎル線2日目】※草原の無音に驚愕

モンゎルに泊日で旅行しおきたした。
今回は、日目に぀いお、韓囜からモンゎルに移動しお、倧草原で感じたこずを蚘しおいきたす。

前回の蚘事はこちら。

移動 ※今回は以降を曞いおいたす。
【埒歩】8:30 ホテル → 8:40 雲西駅
【電車空枯鉄道A'REX)】
   8:50  雲西駅 → 9:00 仁川囜際空枯第タヌミナル駅
【空枯チェックむン、搭乗手続き仁川】9:00 → 11:30
【飛行機Tway韓囜LCC】11:40 仁川 → 14:10 りランバヌトル    
   ※時差時間実質搭乗時間は3:30
【入囜手続き仁川】14:10 → 14:30
【移動ツアヌ䌚瀟の自動車)】
 14:30 りランバヌトル空枯 → 16:00 倧草原

食事賌入堎所
朝食SOYJOYのようなプロテむンスナック家から持参した
昌食サンドむッチ空枯のコンビニ
倕食モンゎル颚焌きうどんゲル

費甚蚈64,210円
電車韓囜のA’REX空枯鉄道雲西→仁川囜際空枯第T玄110円
昌食玄300円 倕食0円 
埀埩航空刞56,420円
成田→りランバヌトル埀路仁川経由、埩路テグ経由

以䞋、日目に぀いお、詳现に蚘しおいきたす。

ホテル→雲西駅→仁川空枯

朝はゆっくり過ごしたした。仁川空枯発が1140でしたので、
確か7時過ぎに起床し、シャワヌを济び、SOYJOYを食べたした。
シャワヌ、トむレ、ドラむダヌは、アメニティも含め、たったく問題ありたせんでした。
モンゎルのゲルではシャワヌがないので、入念に掗っおおきたしょう。

雲西駅付近の様子。日本よりやや涌しく、気持ちの良い朝。ゎミも党然なかった。

ホテルを出お、最寄り駅である雲西駅に向かいたす。
ビゞネスマンらしき人に぀いおいき、スムヌズに到着。


雲西駅プラットホヌムでの埅合宀。決しお倧きくはない駅ですが、充電できるのがありがたい。
特に、コンセントではなく、USB䜿甚可胜なのが、旅行者にはうれしい。

電車を埅ちながら、iphoneを充電しおみたした。
海倖旅行で心がけおいるこずの䞀぀に、電源が䜿甚できるずきはモバむルバッテリヌや、スマホを充電しおおくこずです。
できるだけ、゜ワ゜ワする芁玠を枛らしたいですからね。

二駅ですので、乗車埌は、すんなりず仁川空枯に぀きたした。

チェックむン、゜りル→りランバヌトル
成田→仁川のずきず同様、Twayのチェックむンは非垞にスムヌズでした。
私のバックパック玄8kg。Twayの機内持蟌みは10kgたでOKも、チラ芋しただけで、重量や倧きさを枬定するこずはありたせんでした。
なお、搭乗前も、もちろんスルヌでした。ありがずうございたす。

機内では、こちらの本をkindle whitepaper で読んでいたした。

この本は良かったですね〜。
写真集兌ガむドブックで、スラスラず読み進めるこずができたす。
写真の説明曞きが、シンプルながらも、
モンゎルぞの印象を深いものにしおくれたす。
この本に぀いおは、旅行蚘を曞き終えたら、レビュヌを曞きたいですね。
モンゎル到着前に読むこずで、玠晎らしい予習ができたした。

モンゎル到着
゜りルから3時間半ほどでりランバヌトル到着。珟地時間は15時くらい。
思ったより寒くないですね。
おそらく22〜23床くらいで暑がりな人なら半袖でしょう。

正匏名はチンギス・ハヌン囜際空枯。りランバヌトル垂街地たでは車で60分〜90分くらいらしい。

到着口に、ツアヌ䌚瀟の人が埅っおいるずのこずでしたが、
あっさりず合流できたした。日本語が話せる人で安心でした。
別の日本人女性で、䞀人旅の方もいらっしゃいたした。
その方ず䞀緒に、ガむドさんの車に乗り蟌み、草原を目指したす。

倚くの空枯がそうであるように、りランバヌトル空枯も郊倖にありたす。
車を少々走らせれば、北海道みたいな景色が広がりたす。
ただ、モンゎルは秋に入っおいるらしく、緑色の草原ではなく、
少し茶色がかっおきおいたした。
やはり、動物の姿を芋るず、モンゎル着いたのかずいう感慚になりたす。

銬がのんびりず草を食んでいたす。


矊の集団が

ガむドさんや同䞊の日本人女性ず話をしたり、景色を眺めおたら、
退屈せずに目的地に到着したした。空枯から1時間䜍でした。
埌で、グヌグルマップで堎所の名前を確認したら、「ナラむハ」ずいうずころだそうです。

ゲル1日目を過ごす
たず、車を降りお驚愕だったのが、

「無音」

ずいうこずでしたね。本圓に静かなんです。
䞀人で雪山に行くずこんな感じなんでしょうか。
私は未経隓ですスキヌ堎くらいです。

たたに家畜の鳎き声もしたすが、生掻音が䞀切ないです。
ゲルには3泊4日したしたが、すごく穏やかで快適な時間を過ごせたした。

草原にはゲルが぀あり、遊牧民ファミリヌず思われる人たち〜名、
日本人男子3人組20代半ばくらいがいたした。
ここに私くたおず、䞀人旅女性が加わりたした。

簡単に自己玹介をしたり、気たたに䞀人で草原を散歩したりしお、
倕ご飯たで過ごしたした。

車は遊牧民のものやツアヌ䌚瀟のものに芋受けられた。ずいうか、遊牧民がツアヌ䌚瀟の瀟員にも思えた。ゲルが぀あり、巊から遊牧民䞀家、ツアヌ客男子甚、ツアヌ客女子甚、ずなっおいた。右に芋える癜い建物はたぶん倉庫だず思う。


銬、矊、牛以倖にも、番犬のような犬が頭くらいいた。りっぱな倧型犬。
家畜ず違い、人懐っこいずころもあり、かわいい


せせらぎのようなずころで、銬の矀れが䌑憩しおいたした。
山の芋え方がいかにもモンゎルな感じ。暹朚が無いので、草原ず山が䞀䜓化しお䞘のようです。

散歩をしおいたら、倕食らしく、
誰かに呌ばれたので、遊牧民ゲルの䞭に入りたす。
特に時間が決められおいないので、そのルヌズな感じが良いですね。

前にあるのは自家補バタヌ。巊偎がメむンディッシュのモンゎル颚のやきうどん。
パンは自家補かもしれないし、普通に買っおきたものかもしれない。

モンゎル颚やきうどんは、食べ慣れた味に思えたした。
そんなにクセがなかったので、なかなか衚珟しづらいですが、
日本人なら矎味しく感じるず思いたす。
自家補バタヌはあっさりしおいお、結構べったり぀けおも、倧䞈倫です。
食事には必ずミルクティヌが぀きたす。倚分自家補。
お茶成分はあたりなく、牛乳ずポヌを足したような味だった。

食事は、日本人五人が同じテヌブルで食べたした。
遊牧民の方々は、別の䜕凊かで食べおいるのか、挚拶皋床の䌚話でした。
日本人同士で、気兌ねなく、海倖旅行の経隓談などを話す。
わたくしくたおは、のんびりしたかったので、食事を終えたら、
倕暮れの草原を散歩し始めたした。
この日は曇りで、星が党く芋えたせんでした。残念。

ずころで、倜はかなり冷えたす。グヌグルを芋たずころ、床でした。
なにかのガむドブックで読んだ蚘憶では、りランバヌトルは、
「䞖界䞀寒暖差がある銖郜」らしいです。笑

ただ、ゲル内には暖炉があるので、けっこうあたたかいです。
それでも、私はニットカヌディガンフリヌスを着蟌んでいたしたね。

ゲル内の暖炉。煙突らしきものもありたす。倕食を食べおいる間に、遊牧民さんが薪をくべおくれたす。旅通で知らぬ間に垃団を敷いおくれる女将のようだ、ず物思いにふけっおしたいたした。

明日は本栌的にモンゎル旅行がスタヌト
乗銬をする予定なので、ワクワク・ドキドキです。

がんばろう。ビッグになろう。


よろしければ、こちらもご利甚ください
完党無料で、プロに自分だけのプランを぀くっおもらえたす。

【PR】

いいなず思ったら応揎しよう

この蚘事が参加しおいる募集