
【体験記】ミレーナ入れたけどどうしたら外せる?①
10月14日、ミレーナを入れた。
これは現在進行形で続いている私の体験記である。
ミレーナとは体内に装着させる避妊具としても認知されているが、月経困難症や生理過多の治療にも適用であることから今回私はこれを理由に装着することになった。
これを話すには私と月経との関係から話さなければならない。
私の月経は小学4年生からはじまった。
1ヶ月に2回の周期のときもあり、期間は毎月7日間以上続いた。月経で重い、軽いがあると知ったのは中学生になってからだったか。
胸も大きく、ふくよか気味。
生理痛も重かった。出血量も多く、時には
ひどいと吐き気を伴った。
社会人になってピルなるものがあると知った。
鎮痛剤ではなく、月経困難症の治療が出来るものだ。
初回、ピル処方目的で行ったところ、漢方療法を勧められた。漢方、飲んだとも。
飲んだことある人はご存知だろうが、漢方を飲み続けるのはキツイ。しかも、顆粒である。
漢方が嫌になった私は嘘をついた。
「改善しました」
その次の予約を入れられたくなかったのだ。
その日はたまたま代診だった。
いつもと違う婦人科医は言った。
「あまりひどいならピル飲むことも考えなさいよ」
おいおいおーい!最初からこちとらピル希望してたんだーい!
もうここの病院いいや…
そう思いながらまた生理との戦いが始まったのである。