
#Notion活用: もう迷わない!ChatGPT×Notionでつくる「わが家専用」備蓄リスト
こんにちは、くまくまです^^
9月は防災月間!ということで「防災備蓄リスト」を、ChatGPTとNotionで効率的に整理する方法をご紹介します。
家族に必要な量がひと目で分かり、期限管理までできる仕組みをつくれば、備えもずっとラクになりますよ^^
「備えあれば憂いなし」でもデジタル活用していきましょう!
✅ なぜ備蓄を仕組み化するの?
「とりあえず水を買ったけど、足りてるのかな?」
「賞味期限いつだっけ?」
「結局なにが必要なのか分からない…」
防災備蓄って、この“なんとなく不安”が一番のハードルなんですよね。
でも、リスト化して仕組みにしてしまえば解決。安心がグッと増します。
Step1. 家族に必要な量を把握する
まずは「東京備蓄ナビ」へアクセス。
家族構成(人数、性別、世代)を入力すると、自動で必要な備蓄リストを出してくれます。ペット有無や戸建てかどうかも質問項目にあり、今の生活スタイルに合わせた備蓄品の必要量を教えてくれます。

表示されたリストを「印刷→PDF保存」すれば、備蓄品リストは完成!
これが、わが家専用の元データになります。
Step2. ChatGPTでリストを整える
PDFのままでも良いのですが、本日のゴールはNotion管理です。そこで、PDFのままでは扱いづらいので、ChatGPTに変換をお願いしましょう。
💡 プロンプト例
この備蓄品リスト(PDF)と、補足説明資料(テキスト)を統合して、Notionに貼れる表を作ってください。
条件:
- 表形式にする
- カラムは「品目|必要数量|分類|詳細説明」
- 分類はPDFから取得する
- PDFにある数量を反映
- 詳細説明は補足資料を優先的に使い、ない場合はPDFの情報で補うこれだけで、きれいに整った表が返ってきます。
Step3. Notionに貼り付けてデータベース化
ChatGPTから返ってきた表をNotionにペースト。

横に出るハンドルから「データベースに変換」をクリックすれば、DB化完了です。

さらに…
分類をセレクトプロパティ化
チェックボックスを追加して進捗管理
期限日プロパティを設定してアラート通知
などで整えると、あっという間に「わが家専用」備蓄リストができました。

まとめ
今回紹介した流れは、とてもシンプルです。
東京備蓄ナビで家族構成に合ったリストを作成
PDFをChatGPTで表形式に変換
Notionに貼ってデータベース化+カスタマイズ
これだけで、わが家専用の備蓄チェックリストが完成します。
「いつかやらなきゃ…」と思っているなら、ぜひこの方法で試してみてください。
きっと、“備えあれば安心”を実感できると思います^^