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Photo bytohrudc

スエコザサ

    タイトル画像の笹の絵は、noteのユーザーが(誰もが自由に使えるように)提供してくれたもの。「あるかな?さすがにないだろな…」と思いつつ検索したら出てきました。感動して早速使わせてもらうことにしました。

    この半年間、平日の朝8時から8時15分までの15分間を毎日楽しませてくれた朝ドラ「らんまん」の最終回が先ほど終了しました。

    大統領は朝ドラファンで、この10数年間の30作近くを、ほぼ欠かさず観てきましたが、今作は間違いなく、そのなかでもトップクラスの作品。

    脚本も演出も演じた俳優のみなさんも、本当に素晴らしかった。特に素晴らしかったのが主人公の万太郎の妻・寿恵子を演じた浜辺美波。毎朝、寿恵ちゃんの演技に元気をもらう大統領でした。

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    今日の最終回の演技も最高でしたね。もう涙なしでは観られませんでした。

    そう。で、タイトル画像の「スエコザサ」ですが、主人公の万太郎(モデルは実在の牧野富太郎博士)が、寿恵子(〃壽衛)の晩年に彼女の名前を使って名付けた新種の笹なのです。この素敵なエピソードをラストに持ってきた脚本もさすがでした。

    タイトル画像にある「世の中のあらん限りやすゑ子笹」の俳句。これも実在の牧野博士が詠んだ句で妻の墓石に刻んであるそうです。ジーンときますね。

    ということで、たったいま決めたことがあります。この「らんまん」の主題歌(あいみょんの「愛の花」)を、12月のハナリー島ラストリサイタルで歌ってみようかと。このドラマにフィットした実に心地よい歌なのです。

    では、本日はこの歌を聴きながら行ってきます!

     
     
    1960年11月熊本に生まれ、湯布院中学⇒大分舞鶴高校⇒明治学院大学⇒会社勤めを経て1997年パフ創業。2020年9月に社長を退任。現在は神田小川町で「音楽と語りのBAR(場)ハナリー島」( http://hanalee.jp )を運営し大統領を名乗っています。

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