
笑顔の為に
子ども達に、
鯉のぼりを見せたくて。
子ども達の、笑顔が見たくて。
Smile, to vanish your sorrow



父を亡くして、まだ一週間なのに、なんだかずっと昔の事みたいです。
後悔や懺悔の気持ちがグルグルして、おかしくなりそうな時、娘達が仲良く遊んでいる姿に救われています。
父に、孫達を託された主人は、あの日から少し、言動が変わりました。
口数が少なかったのに、労いや感謝の言葉を少しずつ口にするように。
父は、酸素マスクを付けながらも、一生懸命に伝えてくれたから。
握った手から、しっかりと伝わったんだね。
お父さん、今は悲しいけど、多分大丈夫。
私達には、
この子達がいるから。
この子達の笑顔の為に、
私達はいくらでも
頑張れるから。
安心して、休んでね。
2016年