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Photo byishi99

暴言暴力という敵

    kuu。

    怒りの反対は理解。
    怒りの裏の悲しみに共感すれば、怒りは収まるはず。
    と思っていたのに。
    うまくいかない事例が発生。

    甘えたの男児の膝枕をしていたら、いきなり現れたKくん。
    「死ね」
    「それは悲しい言葉だね」
    私がそう言うと、
    Kくんの表情が歪んだ。
    「うるせー」
    「え?うるさかった?
    そうかなぁ、ごめんね」
    K君は不愉快そうに消えた。

    私は膝枕をしていて動けなかったので、Kくんのフォローができなかった。
    でも、気持ち悪くなってしまった。

    Kくんの歪んだ顔に、トラウマを呼び起こされたのかもしれない。

    Kくんを見たら、あの時感じた不快が蘇って、気持ち悪くなる。
    しばらくは意図的に、Kくんから距離を置くしかない。

    暴言を吐かれ続けて、平気な人などいない。
    まして年少者から暴言を吐かれ続ける日々に、疲れているのかもしれない。

    教育と療育はあまりにも違う。
    教室なら秩序を乱す者は排除されるが、ここはそれができない。  
    子どもには社会的制裁も下されないし、社会的抑止力も無意味。

    暴言暴力という敵は、手強い。

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    黄昏砂丘で放電と充電
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    浜岡砂丘は白砂です

    自分で自分の機嫌をとれないうちは
    人の機嫌なんてとれるわけがない

     
     
     

    kuu。

     
     
    海と船が大好きな元ツアコン英語先生de社会教育士 私は元客船添乗員で、 ワールドクルーズの経験とともに エイジレスで英会話の楽しさをお伝えしています。 どうぞよろしくお願い致します^ ^

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