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Photo byxxnashimexx

101.【日常エッセイ】|ダイヤモンドは砕けない...わけではない

    男ってジョジョに例えがちだよね。
    あれってジョジョハラスメントだよね。

    この記事の本文はお時間がある時にでも読んでください。
    下記太字が本文の全容・ハイライトです。
    下記の太字だけ読んでいただければ大丈夫です。

    "現実は試用期間"
    "中高生は全員スタンド使い"
    "強すぎる力は時に己をも傷つけてしまう"
    "クレイジー・ダイヤモンド塾講師"

    ※本文中に"スタンド"、"スタープラチナ"、"ザ・ワールド"、"クレイジーダイヤモンド"などのジョジョ用語が出てきますが、わからない方はChatGPTにでもきいてから読んでいただけるとスムーズに読めます。

    ★は読んでくださる方へのお役立ち情報ですが、本文には全く関係ありません。
    ★『ジョジョの奇妙な冒険』は2025年現在、第9部。


    note開始3ヶ月を迎えられた。
    note本採用だ、わーい。

    という記事を書いたのだが、現実のわたしは今週から塾講師のアルバイトをはじめた。当然ながらこちらはまだバリバリの試用期間だ。

    面接では「noteは本採用に至っています」
    とはもちろん言わなかった。
    即不採用になるだろう。
    言わなくてよかった。

    企業勤めをしていた頃は大人が相手だったが、
    しばらくは中高生が相手というわけだ。
    中高生など子供だ。
    当たり前だ。

    わたしは学生時代に
    塾講師のアルバイト経験もある。
    ふふん、大人に比べれば中高生など…
    と侮ってはいない。

    わたしの体調のことを差し引いても、微塵も油断していない。

    現代の中高生がというのももちろんある。
    何がハラスメントになるか、
    何が生徒を傷つけてしまうか、
    自分の中高生時代、バイトをしていた時代とは違ってくるだろうから。

    しかし、わたしが油断をしていない最大の理由は
    塾に通う中高生は全員スタンド使いだということだ。

    わたしには見える。
    彼らの背後にスタンドが。
    そう、親だ。
    彼らはみな、親というスタンドをその背に纏っている。

    ある生徒のスタンド(親)は、圧倒的パワーを持っているだろう。
    そう、スタープラチナのように。
    「うちは夫が医師でして、息子も医学部を目指しておりますオラオラオラー」
    すごいパワーワードだ。


    またある生徒のスタンド(親)は時を止めてくるだろう。
    そう、ザ・ワールドのように。
    そうなればわたしは身動きが取れず攻撃をモロに受けることになるだろう。
    「クボタヤマダ先生はいますか?うちの娘にジョジョ?について聞いたそうですね?これはジョジョハラスメントではないんですか?」
    こんな電話を受けたら、わたしの時は止まり何も返事をできないだろう。


    しかし、強すぎる力は時に己をも傷つけてしまう。生徒たちもその強すぎるスタンド(親)のプレッシャーにやられてしまうこともあるだろう。
    スタンド(親)もエネルギーが尽きてしまえば力を発揮できない。

    勉強を続けるのはとても固い意志が必要なのだ。
    ダイヤモンドのように。
    生徒もスタンドもである。

    そんな時、わたしがクレイジー・ダイヤモンドとなって生徒もスタンド(親)も癒そう。


    そんなクレイジー・ダイヤモンド塾講師として
    しばらくはやっていこうと思う。



    クボタヤマダ
    スタンド名:クレイジー・ダイヤモンド




     
     
     
    "途中"にいる全ての人へ。 大学病院→外資系企業→2度倒れて30代塾講師バイト。 社会に戻れるか。別の人生か。 「再生するか、しないか」の途中。 ▪️日常エッセイ:くすっとできるよう ▪️物語:現実を少しだけ救う物語 ▪️有料:「再生」の過程を記録 ▪️メンバーシップ:醜く深く本音

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