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偽りの笑顔をせず本物の表現を見せてくれるキンキキッズは尊いです

    くう ありこ

    あなた笑顔が素敵だね、とかよく言われる。


    すいません、偽りです。


    緊張すると笑っちゃう。真顔で居られず笑っちゃう。

    闇を隠しているからです。


    だからわたしはアイドルがヘラヘラ笑ってるのを見ると気持ち悪くなる。
    過激な表現ごめんなさい。要は自分が嫌いなのですよ。

    しかしKinKi Kidsは別です。
    アイドルの会社にいても、アーティストです。

    あの人たちは決して媚びないので。

    客席に手を振ってファンを喜ばせるサービスを早々にやめたと光一さん。

    アイドルがわたしの目を見て答えてくれたから嬉しいとか、そういう表面上のことでなくて、もっと深く感動してもらいたい。パフォーマンスで魅せます、と。

    客席からハゲ!と言われれば、ブス!デブ!とか返す光一さん。


    剛さんも、ソロ活動では、アイドルなのにびっくりするようなセクシーな歌を自分で作って、相当セクシーな顔で相当でかい石を持って歌ったり(;'∀')



    全く媚びてないよね。自分の表現を追求してるとこかっこいい。

    一流のミュージシャンと呼ばれる人たちと心一つに奏でる音もかっこいいです。


    ま、Mステでそれをやってたんで、義父が

    「こいつが好きなのか・・・。堂本剛、摩訶不思議。唖然」

    と言いながらDVDに焼いてプレゼントしてくれたので、一応謝っておきました\(^o^)/

    闇を隠さない。俺たちはダークですと言い切る。笑顔でごまかさない。媚びない。自分の表現を追求する。

    そんなことを教えてくれるKinKi Kids尊いです。

     
     
     
    自分の感覚を取り戻すための、気づきと解放のメモ。 2012年からの記事を2025年にnoteに引越しました。元保育士、飲んだくれ。子育て、自己表現。役割よりも自分を生きたい。カードリーディングします。Amazonアソシエイトとして、くう ありこは適格販売により収入を得ています。

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