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気を遣わずわがままになった方が愛されると知った

    くう ありこ

    ひとり旅、一日目が終わろうとしている。

    旅行先にPCを持ってきた。将来のノマドワーカーの予行練習🤩

    今まで、自分だけが楽しんじゃあいけない、自分だけ楽しくちゃあいけない、と夫や子どもに気を遣ってきた。

    それでも人生を楽しみたいので、楽しむ場合はコソコソ楽しんできた。

    今回は、コソコソせず、堂々と、
    「誕生日プレゼントは一人旅をさせてください」
    と伝えた。

    は?旅行?誰と?

    と夫はすごく驚いていた。

    自宅に帰ってきた瞬間に、名古屋駅まで送っていく、と親切にも送ってくれた。

    なんなら二日目にレンタカーの運転が結構長いことを知って、二日目から合流しようか?と言っていた。

    いやいや、自律の旅だから、頑張らせてください笑

    これ、フランス人に四六時中愛をささやかれているわけではないけど、愛されている人が、鬱陶しいなって言ってる感じに近づいてるかもと思った笑

    笑ってるけども、私は今までに夫に言われたことや、されたことで悲しかったことが溜まっているので、安易に心を開かないように気を付けている。

    かつては、私が夫の動向を心配して送り迎えすると言ったら激怒されたこともある。

    親切のつもりだった。親切を普通に受け取って欲しかった。でも私の深層心理は不安だったのだ。ただ、安心させてほしかった。ありがとうと大丈夫を受け取りたかった。

    でも、不安や疑いが伝わっているから、怒りが返ってくるだけで、余計に不安だった。

    私のやってきた「心配」というのは、自分の心配なのかもしれない。

    持ち物(平穏)を失うかもしれない心配と恐怖。
    見捨てられ不安。

    「心配」は愛じゃなさそう。

    愛は尊重と自律かなと今は思う。





     
     
     
    自分の感覚を取り戻すための、気づきと解放のメモ。 2012年からの記事を2025年にnoteに引越しました。元保育士、飲んだくれ。子育て、自己表現。役割よりも自分を生きたい。カードリーディングします。Amazonアソシエイトとして、くう ありこは適格販売により収入を得ています。

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