「大きなカブ」のお話はみんな大好き❤ネズミが超力持ちな布絵本。きょうりゅうのたまご2020年8月9日 16:42 幼稚園や小学校ので、よく「大きなカブ」の劇をしてますよね。みんなで力を合わせてることの大切さを伝えている、とても人気のあるお話です。でもみんながこのお話が大好きなのは、つながっていく楽しさもあるかもしれません。この布絵本では、最後のネズミを引っ張って、カブを抜けるように作りました。 生徒さんのお孫さんは、犬の役だったんですって。だからこの布絵本でも犬が大好き。お人形はバラバラに離せるので、順番を変えてくっつけることもできます。 縦35cm横70cmの布絵本です。本当は「うんとこしょ どっこいしょ」っていう言葉を入れたかったんですけど、あの言葉は、この本を訳された方の著作権があるので、使えないんです。なんと、ロシア民話にはあの言葉は出てきません。翻訳家さんのオリジナル! カブの葉や、お人形の服や動物のしっぱはトイクロス(マジックテープがくっつく不思議な布)を使用してます。そして、お人形の手や動物の口にマジックテープをくっつけて、繋がっているわけです。 ね、ネズミがこんなに重いものも持っちゃう。 裏と表。使わない時は半分に折っておきます。 表紙です。 表紙の裏側は、おうち。お人形たちを入れておきます。 カブが抜けたら、おうちでまったり。おじいさんもおばあさんも孫娘ちゃんも犬も猫もネズミもみんな一緒。 #子ども#絵本#小学校#手作り#幼稚園#つくるのはたのしい#ロシア文学#大きなかぶ#子ども#絵本#小学校#手作り#幼稚園#つくるのはたのしい#ロシア文学#大きなかぶ