【実験くん】AI で小説って書けるの?!(2) - 続編を AI に清書してもらう企画になりました
ご注意
本シリーズは『Legend of Lineage 2』の制作過程を公開する企画です。
今後の記事では、採用プロット、設定資料、キャラクター設計、物語の仕掛けなどを公開していく予定です。
そのため、本編の重大かつ大量のネタバレを含みます。
完成した作品を先入観なく楽しみたい方は、本シリーズの閲覧をお控えください。
一方で、「物語がどう作られていくのか」「作者が何を考えて没にしたのか」といった創作過程に興味のある方は、ぜひお付き合いください。
表紙のイメージは、ローガンです。役割は「踊る大捜査線」の室井さんです。
本題
さて、前回のプロットをボツにしたんですが、概ねこんな理由です。
冒険したい
ドラクエしたい、(初期)FFしたい
あわよくば RPG ゲーム化したい
鬼滅の宇髄天元さん風に言えば「派手にいこうぜ」な感じ
伝わりますかね。
前回のプロット(AI に書かせたもの)は、たぶん「小説」としては良くて(分かんないけど)、人々の葛藤や人間関係の機微、理不尽な世の中とやるせない感情、みたいなものを深く掘り下げて見せようとしてるんだと思います。ですが、そういったのは他の方に頑張っていただくとして、アタシはもっと爽快にゲーム的なものにしたいんデスヨ!(叫び)
で、前作「Legend of Lineage」もそういう感じだったんですが、他の作品でそういったのを体現してるのをあまり見ない気がしたので。
ということで、散々「こうで、ああで、こうなって、ああなって」と AI に指示して清書してもらったのが、今回のプロットです。前作同様、世界各地を回るようにプロットしてます。
あ、大量のネタバレ含む、としてますが、全部が全部見せちゃうのもいかがなものか、というのもありまして、第三章以降は一旦伏せときます。あらかじめご了承ください。
面白いか、面白くないか。それは好みの問題。私が好きなので、きっと好きな人はいてくれるでしょう。なので、ひとまずこれで行きます(最後まで晒してないので分からないと思いますが、世界をまわります)。
と思ったけど、さらに変えることにしました(ムフフ)。
次回へ続く。
『Legend of Lineage 2』全体設定まとめ
世界設定
前作から1000年後
闇の増加による文明リセットが繰り返され、技術・記録が散逸
聖都ソラスのみ継続(評議会の場)
前作の地形は残っているが国や文明は変わっている
地名は後で新たに設定する(ソラス以外)
ルミナリスの本来の設計
闇の力を引き受ける人物に響きの玉を生成する力も与えていた
闇を引き受けながらその力で封印するシステムとして設計
人柱ではなく共生するシステムが本来の姿
しかし闇の力が強すぎて設計通りに機能しなかった
響きの玉を生成する力だけが残り使い方が忘れられた
結果として魔王は闇を吸収するだけの人柱になってしまった
魔王システムの真実
闇の力を吸収した者が「魔王」と呼ばれ最終的に吸収しきって死ぬ
死の瞬間に居合わせた者が「勇者」として称えられ歴史が歪んで記録されてきた
これが何世代も繰り返され歴史の歪みが積み重なっている
前魔王が死にシステムが空白状態→闇が増加中
レインが次の吸収対象として刻印を受けてしまった
闇の力の性質
魔物を退ける力として現れる(倒すのではなく恐れさせて逃げさせる)
吸収量が増えるほど強い魔物も逃げるようになる
しかし吸収するほど魔王化・死に近づく
レインの身体がタイムリミット
闇の力を引き受けた者だけが響きの玉を生成できる
第三の道
響きの玉でシステムごと終わらせる
人柱なしで闇を調和させるシステムを構築する
音の核→響きの玉への昇華にはレインの「生きたい」という強い執念が必要(正確には、そこで生まれる強い『思念のエネルギー』が必要)
歴代の魔王は諦めるか綺麗な犠牲になろうとしたため昇華できなかった
レインのエゴと、次世代へ引き継ぎたくないという思いがきっかけで強い『思念のエネルギー』が放出され、突破口となる
セリアがロジックでその関連を分析し、レインの力と音の核を繋ぐ
前作との接続
アルトリウスとエリーゼが光と影を調和させたが完全な解決ではなかった
数年後に闇の漏れを発見、原因を突き止められないまま記録を残した
ある男が闇を吸収し魔物を怯えさせ迫害される様子を目撃
助けられなかった無力感とともに記録が途絶える
その後も魔王システムは繰り返され続けた
重要アイテム
光の剣
アストラ村遺跡で入手
邪神封じの剣として残っていた
前作のアルトリウスの聖剣
光の盾
ソラス二度目の訪問時に聖堂で入手
鍵はゼニス・スパイアのご隠居が保管していた
前作のレリック・ヴェインで入手した盾
船
ポート・アンカーでローガンの手配により入手
ここから海路での旅が始まる
飛空艇
ゼニス・スパイアの孤島に遺跡として存在
光の剣と光の盾が揃った状態で共鳴して復活
内部に失われた三つの紋章が眠っていた
音の核
アストラル・ピラーの地下に眠っていた
ジークの家系が守護していた場所
レインの刻印が反応して地下への道が開く
セリアが父の手記との接続に気づく
響きの玉
音の核がレインの「生きたい」という執念で昇華したもの
システムごと闇を調和させる
ルミナリスの本来の設計が1000年越しに完成する
旅のルートと各地のイベント
第1章:アストラ村
没プロットベースで日常を描く
遺跡で光の剣を発見
封印の祭壇から瘴気が噴き出しレインに刻印が現れる
アルドが報告→評議会が討伐指示→アルドが討伐できない→逃避行開始
第2章:アシュベリー→ウィンダミア
アシュベリー:廃墟と新しい街が共存
レインの刻印が廃墟に反応して引き寄せられる
魔王の遺体発見→討たれた痕跡がない→内側から燃え尽きた状態
壁に魔王自身が刻んだ言葉「ウィンダミアの英雄に会った。助けを求めた。でも彼らにも分からなかった。俺はただ、生きたかっただけだ」
セリア「これは討伐死ではない」→アルド「そんなはずはない」→最初のひびが入る
レインが「ウィンダミアの英雄に会いに行きたい」と自分から言い出す
ウィンダミア:前作のスタート地点
アルトリウスとエリーゼが残した古文書を発見
調和成功後の平和→闇の漏れ発見→魔王を目撃→助けられなかった無力感で記録が途絶える
セリアが「ポート・アンカーの父の研究と繋がるかもしれない」と気づく
第3章:ポート・アンカー
以下、省略
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