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【実験くん】AI で小説って書けるの?!(4) - 全体設計を更新編(キャラ属性修正)

ご注意


  • 本シリーズは『Legend of Lineage 2』の制作過程を公開する企画です。

  • 今後の記事では、採用プロット、設定資料、キャラクター設計、物語の仕掛けなどを公開していく予定です。

  • そのため、本編の重大かつ大量のネタバレを含みます。

  • 完成した作品を先入観なく楽しみたい方は、本シリーズの閲覧をお控えください。

  • 一方で、「物語がどう作られていくのか」「作者が何を考えたのか」といった創作過程に興味のある方は、ぜひお付き合いください。


既に AI に小説を書いてもらう企画ではなくなっている点にご注意ください。正確には「AI に清書してもらう」企画となっております。

あらかじめご了承ください。

本題

タイトル画像は、ガルシア卿です。セリアの恩師であり、カノンとアリアの育ての親です。

さて、前回双子の巫女を登場させた我々。これを全体設計に組み込みました。ポイントですが、こんなこと考えました。

  • RPG にしたとき、3人+2人だと5人パーティだな。多いな。別にいいけど。

  • とりあえず、ストーリー的に面白くなりそうだから、セリアを一旦離脱させてその時にパーティに組み込もう。

  • で、戻った時には別の役割、何がいいかな。

  • あと、巫女さんだから、ソラスだな。

  • この双子もガルシア卿が愛情注いで育ててたら、ガルシア卿が最後立ち塞がった時にいい感じになるのでは?

ということで、2人はソラス出身にして、早々にセリア離脱イベント作って、それっぽく戻る、というのを書いてもらいました。


で、新たに書き直した全体設計を出そうと思ったのですが、第三章以降伏せるとあまり変わらない形だったので、キャラクター設定更新部分を載せます。

今回、ポンコツお姉さん役がセリアということで、単にドジるだけでなく、可愛げエピソード入れるようにしました。「観光土産好きで食いしん坊」。

それに合わせるようにしてカノンとアリアも修正しました。セリアの新属性が影響する感じに。

しかし、前作エリーゼほどの(破天荒な)インパクトは出てないですね。まあ、ちょっと落ち着いた感じでもいいかな。

あと、おまけ。

優雅に踊る双子の姉妹

次回に続く。


『Legend of Lineage 2』 ダークサイド・シンフォニー

人物設定(追加部分)

🏛️ セリア(Celia)- 18歳, 徹底的なロジックの奴隷たる知的暴走お姉さん -

「私の計算は完璧よ。……ええ、魔導騎士団の制式術式に基づくなら、これが最も美しく最短の解法(ロジック)だわ」

  • 日常の属性
    観光土産好きで食いしん坊。行く先々でお土産を買いたくなってしまう。また、特産品、名物の食べ物があると、いつの間にか購入して食べている。「私の計算によると、この街の特産である『激辛デス魔獣焼きそば』を完食できる確率は87.4%ね。……アァァ!うそ、辛い、ロジックが通用しないわ……アルド、お水、お水をちょうだい……!」「見てレイン、アストラ遺跡の限定発掘レプリカゴーレム人形よ! 私の導いたロジックでは、今買わないと後悔によって今後の魔法構築速度が3%低下するわ」

🤍 カノン(Canon)- 15歳, 調和の中に閉じ込められた、白き巫女 -

「この場所の闇の流れは北西に向かっている。昨日より濃度が増している。……それが、なぜこんなに胸を締め付けるのか、私には分からない」

  • 日常の癒やし
    セリアが合流してからは、旅先のお土産や美味しいご当地グルメを通じて、静かに懐いていく。美味しいものを食べたときに言葉は少なくても目を輝かせたり、セリアから「美味しい」「嬉しい」といった、自分の内なる感情を表現する言葉を一つずつ学んでいく。

🖤 アリア(Aria)- 15歳, 言葉にならない感情の奔流、黒き巫女 -

「レイン、あなたの刻印が……昨日より、違う。それを見ていると、私の中で何かが……何かが、うまく言えない」

  • 日常の癒やし
    セリアの買い食いやお土産ハントに静かに、しかし興味津々でついていく。セリアから美味しい食べ物を分けてもらった時は、言葉が追いつかない代わりに全力の笑顔で、リスのように頬張りながらモグモグと美味しそうに食べ、セリアの落ち着いた知性に絶対的な安心感を覚える。



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