【実験くん】AI で小説って書けるの?!(6) - 地名アップデート編
ご注意
本シリーズは『Legend of Lineage 2』の制作過程を公開する企画です。
今後の記事では、採用プロット、設定資料、キャラクター設計、物語の仕掛けなどを公開していく予定です。
そのため、本編の重大かつ大量のネタバレを含みます。
完成した作品を先入観なく楽しみたい方は、本シリーズの閲覧をお控えください。
一方で、「物語がどう作られていくのか」「作者が何を考えたのか」といった創作過程に興味のある方は、ぜひお付き合いください。
既に AI に小説を書いてもらう企画ではなくなっている点にご注意ください。正確には「AI に清書してもらう」企画となっております。
あらかじめご了承ください。
本題
タイトル画像は食いしん坊のお姉さん、セリアです。
さて、前回章立てを AI に作ってもらった我々。ひとまず地名をここらでフィックスさせましょう、ということで、以下の対応表作りました。
名前の候補をいくつか作ってもらって、その中から選ぶ感じで。まあいい感じかな?
過去の地名と現在の地名の対応
※ 正確に場所が対応しているわけではなく、そのあたりにある、といった意味合い。
城
アゼルロード(C1)→ ロッセン
エグザルティア(C2)→ アストラ村(城址近くの村として存続)
メリディウス(C3)→ サントール
ソラス(C4)→ ソラス(変更なし)
ソラスは大聖堂も含めて、1000年後までソラスにしました。むしろ影響力強める感じで。軍事国家メリディウスは衰退。ソラスの影響下に入り、サントールという自治区に。
アゼルロードは軍事クーデターにより王国名をロッセンに変更、強大な軍を背景に領土を拡大。エグザルティアは長年の魔王システムの中で封印の記憶が風化し、王宮内の内部分裂を経てロッセン王国に併合された。
村
ウィンダミア(V1)→ アンシェル
リアルド(V2)→ フォルナ
月影の里(V3)→ 登場しない
ロッセン王国内の様々な領地施策により、紆余曲折を経てウィンダミアはアンシェルとなった。
伝承の街リアルドは、迷いの森が開かれていっことにより隣町ハロウゲイトとの交流が増え、徐々に隣町ハロウゲイトとの境目が無くなることで大きな自治区フォルナとなっていた。
街
アシュベリー(T1)→ グレイハルト
ポート・アンカー(T2)→ ポルカナ
フリーヘイヴン(T3)→ ポルタ
ハロウゲイト(T4)→ 登場しない(1000年で消滅)
廃墟の街アシュベリーは遺跡として残っているが、その場所は復興されなかった。ただ、元々肥沃な土地であったため、近郊にグレイハルトという街が自然発生的にできていた。グレイハルトからアシュベリー遺跡は近く、観光名所となっている。
ポート・アンカーは軍事国家メリディウスの衰退に伴い、ロッセン王国に併合され、名前もポルカナと改められた。フリーヘイヴンも、メリディウスの衰退に伴い自治区として独立。名をポルタと改めた。
ハロウゲイトはフォルナ自治区に自然な形で吸収されている。
洞窟
エコー・グロット(D1)→ 登場しない
レリック・ヴェイン(D2)→ 登場しない
アズール・ホロウ(D3)→ 登場しない
シジル・サンクタム(D4)→ 登場しない
現在の話には登場していないので、特に何もしない。登場させることがあれば考える。
塔・特殊
ゼニス・スパイア(X1)→ ゼニス・スパイア(変更なし)
アストラル・ピラー(X2)→ アストラル・ピラー(変更なし)
聖なる泉(P3)→ 登場しない
ゼニス・スパイア、アストラル・ピラーは、伝説の場所、神聖な場所として名前が残っている。
ちなみに、登場しない、ってなってるのは今のところプロットに出てきてないだけで、あとで出てくるかもしれない、ということはあり得ます。
では、地名を変えた章立てをどうぞ。こういうのを AI にやってもらうのはかなりいいですね!
しかし、過去の地名のほうが慣れてるので、変えてしまうと場所がわかりづらいな。新しい地名を見てすぐに場所が出てこない。
そのうち慣れるかな?
次回へ続く。
『Legend of Lineage 2』 ダークサイド・シンフォニー
ご注意
タイトルはあとで変更する可能性があります。
各話の流れ
第1章:アストラ村
第1話「アストラ村の朝」
日常描写。レインが村人たちに振り回される便利屋の一日。セリアとアルドが調査団として登場。三人の個性を自然に見せる。鐘の支柱崩壊でレインが少女を守る。
第2話「封印の祭壇」
遺跡調査。光の剣の発見。封印の祭壇からの瘴気噴出。レインが瘴気を吸い込み刻印が現れる。セリアの「今、何をしたの?」という問い。アルドが報告→評議会が討伐指示→アルドが討伐できない→逃避行開始。
第3話「幕間Ⅰ:評議会の天秤」
ローガン視点。討伐指示が下る評議会の場面。各国代表の損得勘定とローガンの激昂。命令書へのサイン。アルドへの内密な指示。
第2章:グレイハルト→アンシェル
第4話「灰の街の証言」
グレイハルト到着。廃墟に引き寄せられるレイン。魔王の遺体発見。討たれた痕跡のない死体をセリアが分析。壁に刻まれた言葉「アンシェルの英雄に会った。助けを求めた。でも彼らにも分からなかった。俺はただ、生きたかっただけだ」。アルドに最初のひびが入る。レインが「アンシェルの英雄に会いに行きたい」と自ら言い出す。
第5話「風と水の村の記録」
アンシェルへ。古文書発見。調和成功後の平和→闇の漏れ発見→魔王を目撃→助けられなかった無力感で記録が途絶える。セリアが「ポルカナの父の研究と繋がるかもしれない」と気づく。
第6話「幕間Ⅱ:遠い日の同志」
ガルシア卿視点①。若い頃セリアの父親と第三の道を探していた記憶。音の核を前に何も起きなかった場面。二人の友情と信頼。
第3章:ポルカナ
以下、省略
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