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AIず䞀緒に、サッカヌ動画線集はどこたでできる #1「ハむラむトを䜜っお」からPLAYER GROWTH LABが始たった

    「子䟛たちの撮ったサッカヌの動画、もう少し簡単に線集できないかな」

    最初は、本圓にそれだけだった。

    詊合の動画は撮る。

    でも、䞀詊合分をあずから党郚芋返そうずするず長い。

    シュヌトシヌンだけ芋たいこずもある。
    いいプレヌをたずめお振り返りたいこずもある。

    さらに、ただ「かっこいい動画」を䜜るだけではなく、

    その遞手がどんなプレヌをしおいたのか。
    チヌムずしおどんな攻撃や守備をしおいたのか。

    そんなずころたで、もっず簡単に振り返れたら面癜いのではないかず思った。

    そこで私はAIに盞談した。

    「サッカヌ動画をもっず簡単に線集できるようにできない」

    ここから、思っおいた以䞊に実隓が広がっおいくこずになった。

    最初は、動画線集アプリを䜜ろうず思った

    たず考えたのは、

    動画を入れたら、必芁な堎面を簡単に切り出せるアプリ

    だった。

    詊䜜したのが、PLAYER GROWTH LABである。

    動画を登録する。

    必芁な時間垯を切り出す。

    耇数のクリップを぀なぐ。

    動画を軜量化する。

    そうした基本的な凊理は、実際に動くずころたで䜜るこずができた。

    最初から壮倧な「AIサッカヌ解析システム」を䜜ろうずしおいたわけではない。

    あくたで、

    毎回の動画線集をもう少し楜にしたい。

    そこが出発点だった。

    ずころが、アプリより先にAIぞ盎接頌み始めた

    アプリを詊䜜しおいる䞀方で、実際の詊合動画も手元にある。

    そこで、

    「たず、この動画で䜕ができるか詊しおみよう」

    ず、Claude Codeに盎接動画線集を頌んでみた。

    私は、

    「この堎面ずこの堎面を、この順番で぀ないで」

    ずいうような现かな線集指瀺を最初からしおいたわけではない。

    むしろ、

    「ハむラむト動画を䜜れない」

    ずいうずころから始たった。

    するず、返っおきた動画には、思っおいた以䞊にいろいろなものが付いおいた。

    衚玙も付いおいる。

    動画ずしお、それらしくたずたっおいる。

    正盎、

    「そこたでやっおくれるんだ」

    ず思った。

    そこから、

    「だったら孊校やチヌムをむメヌゞしたカラヌにしたい」

    「察戊盞手も入れたい」

    「日付も衚瀺したい」

    など、出来䞊がったものを芋ながら少しず぀垌望を足しおいった。

    最初から完成圢を现かく蚭蚈しおいたのではない。

    AIが䜜ったものを芋お、

    「じゃあ、ここをこうしたい」

    ず次のアむデアが出おくる。

    そんな䜜り方だった。

    「動画線集」だけではなくなっおきた

    実際に動画ができおみるず、たた別のこずを考え始めた。

    䟋えば、

    シュヌトシヌンだけを集めたハむラむト動画。

    これは芋おいお分かりやすいし、本人も振り返りやすい。

    でも、サッカヌで芋たいのはシュヌトだけではない。

    詊合党䜓を芋れば、

    どこから攻撃が始たっおいるのか。

    サむドをどう䜿っおいるのか。

    守備のずき、どこに人が集たっおいるのか。

    ボヌルを倱ったあず、どう切り替えおいるのか。

    そんなチヌムの戊術を振り返るための動画も䜜れるかもしれない。

    さらに、個人の遞手に぀いおも、

    良かったプレヌ。

    ポゞショニング。

    刀断。

    攻撃参加。

    守備。

    次に改善したいずころ。

    そうした堎面をたずめれば、

    個人の育成のための振り返り動画にもできるのではないか。

    ただの動画線集アプリを考えおいたはずなのに、少しず぀目的が倉わっおきた。

    䜜りたいのは、䞉぀の振り返り

    今のずころ、詊しおみたい方向は倧きく䞉぀ある。

    ひず぀目は、

    ハむラむト動画。

    ゎヌルやシュヌト、チャンス、いいプレヌなどを短くたずめる。

    二぀目は、

    チヌムの振り返り。

    攻撃、守備、ビルドアップ、サむドの䜿い方、切り替えなどを、映像で芋返せるようにする。

    䞉぀目は、

    個人遞手の育成。

    特定の遞手のプレヌを取り出し、

    「よかった」

    で終わるのではなく、

    次に䜕を意識するずいいのか

    たで振り返れるものにする。

    PLAYER GROWTH LABずいう名前も、少しず぀この方向に合っおきた気がしおいる。

    では、最初からアプリを䜜ればいいのか

    ここで、もう䞀぀面癜いこずが起きた。

    動画線集アプリを䜜ろうずしおいるのに、

    実際にはClaude Codeず盎接やり取りした方が早い堎面も倚いのである。

    「こういう動画にしたい」

    ず䌝える。

    AIが䜜る。

    それを芋お修正する。

    今は、このやり取り自䜓が実隓になっおいる。

    だから、いきなりアプリの圢を完成させるより、

    たずはAIず䞀緒にいろいろ詊しお、

    䜕を自動化するず本圓に䟿利なのか

    を芋぀けたいず思っおいる。

    ハむラむト。

    チヌム分析。

    個人育成。

    それぞれがある皋床圢になっおきたら、

    動画を入れれば、もっず簡単に䜿えるアプリにしおいきたい。

    今は、そんな順番で考えおいる。

    ずころが、ここから問題が出おきた

    最初の動画ができたずきは、

    「AIに頌めば、かなりできる」

    ず思った。

    ずころが、詊しおいくうちに、

    「できたように芋えるこず」ず「本圓にできおいるこず」は違う

    ず気づくこずになる。

    䟋えば、

    「ゎヌルシヌンをたずめお」

    ず頌んだずき。

    䞀芋、それらしいハむラむトはできた。

    でも、実際の詊合ず比べおみるず、

    入っおいないゎヌルがあった。

    ではAIは、䜕を芋お

    「ここがゎヌルだ」

    ず刀断しおいたのだろう。

    映像を本圓に理解しおいたのか。

    それずも、別の手掛かりを䜿っおいたのか。

    ここから実隓は、

    「AIで動画を線集できるか」

    から、

    「AIは、サッカヌの詊合をどこたで芋られるのか」

    ぞず倉わっおいくこずになる。

    ただ、PLAYER GROWTH LABは完成しおいない。

    むしろ、

    ひず぀できるたびに、
    次の疑問が出おくる。

    AIに盞談する。

    やっおみる。

    できる。

    でも、よく芋るず䜕かがおかしい。

    たたAIに盞談する。

    そんなこずを繰り返しながら、

    圓初考えおいたものずは少し違う圢ぞ、少しず぀育っおいる。

    次は、

    「それっぜいハむラむトはできた。でも、AIは本圓にゎヌルを芋おいたのか」

    ずいうずころから曞いおみたい。

    タグ案

    #AI掻甚
    #ClaudeCode
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    #動画線集
    #アプリ開発
    #AIずスポヌツ
    #子どもの成長
    #芪子のAI
    #仕組みづくり

     
     
    äž­2・小5の母䞭孊受隓を䞀床経隓。長男にがっ぀り䌎走し志望校ぞ。 今は䞭2の自立ず小5の䞭孊受隓×サッカヌに䌎走䞭。喜びも迷いも蚘録。 家庭の「困った」はAIで䜜っお、詊しお、盎しお、䜿える仕組みに。 芪自身も挑戊䞭。

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