
Geminiで、noteの「吹き出し区切り線」を作ってみた。
私が好きなクリエイターさんのおひとり「考える赤柴さん」の記事に、かわいい区切り線の作りかたが紹介されていました。
区切り線についている吹き出しの文字が、起承転結になっていて、
ようこそ→起
なるほど→承
ところで→転
おしまい→結
の4種類のほか、
なぜなら→転
ぜひぜひ→誘
のおまけまでありました。
「ぜひぜひ」は、ぜひみなさんも作って使ってね、という赤柴さんらしいお誘いの区切り線。

「そうですかぁ?お誘いのります!」となります。
赤柴さんは、この区切り線を「吹き出し区切り線」として、ぜひ広めたいとのことです。
それぞれの吹き出し区切り線には、ChatGPTのプロンプトがついているので、AI画像生成の初心者🔰にも優しいです。
動物キャラなら、やるシカ🦌ない。
シカではなくてコヤギ🐐なのですが、ちょっと頑張ってみましたよ。
やる気に満ちていたのは数分、私の記事は起承転結がぼんやりしているのです。
例えるなら、
ようこそ → 始まり
なるほど → 受け止め
ところで → 脱線
なぜなら → 理由
おしまい → 終わり
ぜひぜひ → お誘い
ありがとう → 余韻
こんな感じかもしれません。
ああ、吹き出し区切り線のバリエーションが私にはない。
少し考えて、感謝を伝える「ありがとう」の文字が入った区切り線を作ることにしました。
……もう、区切り線ではないような。
赤柴さんのプロンプトを参考にしてすぐに作れると思いましたが、私はいつも、Geminiに画像生成をお願いしています。
少しだけ、Gemini用にアレンジさせていただきました。🙇
画像生成の参考に使ったイラストは、2種類です。
コヤギのデザインシートと、赤柴さんの吹き出し区切り線のスクショです。
※赤柴さんには、画像を使うことの許可をいただいています。


【Gemini用プロンプト】
Noteの記事に差し込む、区切り線の画像生成をお願いします。
アップロードしたぬいぐるみのコヤギのイラストを参考にしてください。
出力のしかたは、アップロードした柴犬のイラストを参考にしてください。
水彩画。
アスペクト比は16:4。
色は、夏らしい爽やかな感じで。
区切り線は草原、草丈は、コヤギの足の茶色い部分より少し広く。
コヤギは、後ろ足だけで立たせて。
同じコヤギが正面を向いて5体並んだところにしてください。
左端のコヤギは外側の手を振っている、右端のコヤギも外側の手を振っている、
真ん中の3体はおじぎをしています。
丸い吹き出しに一文字ずつ画像の左から右へ等間隔で、「あ」「り」「が」「と」「う」の文字を入れてください。
フォントは手書き風で。(例、ふい字)
吹き出しの下に、それぞれコヤギを配置してください。
そのほかの文字入れは不要。
ほかの人物、植物は不要。【できたよ、吹き出し区切り線 1】

どういたしまして、と言いたくなる
かわいさ。
さらに、
画像生成のとき、赤柴さんのお見本(スクショ)に頼らずに作ったものです。プロンプトをさらに変えています。
【Gemini用プロンプト、デザインシートのみのとき】
Noteの記事に差し込む、区切り線の画像生成をお願いします。
アップロードしたぬいぐるみのコヤギのイラストを参考にしてください。
水彩画。
アスペクト比は16:4。
色は、夏らしい爽やかな感じで。
区切り線は草原、草丈は、コヤギの足の茶色い部分より少し広く。
コヤギは、後ろ足だけで立たせて。
同じコヤギが正面を向いて5体並んだところにしてください。
画像の左端のコヤギは外側の手を振っている、画像の右端のコヤギも外側の手を振っています。
真ん中の3体はおじぎをしています。
丸い吹き出しに一文字ずつ画像の左から右へ等間隔で、「あ」「り」「が」「と」「う」の文字を入れてください。
吹き出しの色は、それぞれ淡い色に変えてください。
フォントは手書き風(例、ふい字)、色は黒に近いグレーにしてください。
吹き出しの下に、それぞれコヤギを配置してください。
そのほかの文字入れは不要。
ほかの人物、植物は不要。【できたよ、吹き出し区切り線 2】

外側のコヤギの手の位置が違う。
さらに、

「あ」と「う」のコヤギが自由で、
私らしいかも?
これ使い道あるのか?も、

そして、私らしい「吹き出し区切り線」。

よく使うのは、私だけですか?
🐐
文字だけのシンプルな文章も好きですが、かわいい「吹き出し区切り線」付きも楽しんでみたくなっています。
考える赤柴さん、素敵なご提案をありがとうございます。
🐐コヤギのつぶやき
ああ、書き忘れました。
「吹き出し区切り線」を作って記事にされた方がいらっしゃいましたら、赤柴さんの記事を埋め込んでいただくか、#吹き出し区切り線と付けていただくと、赤柴さんが見にいらしてくれるそうです。