メインコンテンツへスキップ

リップクリームマジック

    ベルトループのじゃらじゃらにつけたポーチの中で唇の乾きを待ち構えてるリップクリームくん(あるいはちゃん)は夏は仕事がありません。

    そんなに唇も乾かないし今となってはそのポーチつけたいがための、ポーチをポーチたらしめるためだけの存在。
    でも乾燥した季節がやってくればもう大活躍間違いなし。
    だからそれまで眠っててね。
    あと君蓋部分と本体が全体の中心で分かれるせいでどっちが本体か分からず蓋で塗ろうとしたこともしばしばだよ。気をつけて。

    別にそんなに必要?と思う時もあるけど、唇が乾燥してる時のストレスはしゃっくり2時間分のストレスに相当するのでリップクリーム塗らないわけにはいかないし。
    なんなんだろう、唇ってリップクリーム以外で潤すことできない。
    化粧水とか乳液とか(持ち歩かねえけど)だとなんか違う感じもするし、持ってなかった時の応急処置はやっぱりみんな唐揚げですよね。
    歌手の人は喉潤すために食べるみたいな、そんくらいあいつはベタベタなんです。
    でもそれよりも強いリップクリーム。
    ストレスや痛みを避けるためのあの神アイテムをあんまり使わないとはいえ常に持ち歩くこの安心感は何かに似ている。
    恋だろうか、愛だろうか、
    今日は無理やりこじつけて深み出そうとするのはのはやめとこう。下品、下品。

     
     
     
    短いnote ふわふわした言葉のエッセイや詩や短歌 普段は田舎のミュージシャン

    あなたへのおすすめ