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Photo byhananosu

社会の中に家族がある関係

    家族と言われてみんなはどんなイメージを思い浮かべるのだろう
    僕は血縁関係の家族についてはネガティブな印象がどうしても残ってしまう

    きっとそれは幼少期から根付いた家庭コンプレックスがあるからだろう
    整理整頓が苦手なゆえ友達を家に呼べなかったり、離婚があったり、
    血縁関係と仲が悪かったりと思い当たる節がある。

    だから自分の家に安心することがあまりなかったかもしれない
    高校からはほとんど家にいなかったし
    逆に家で安心を感じ出してから不安がだんだんと募ってくる。
    きっと安心が壊れるのが怖いのかもしれないと自分を分析してる。

    でも、ゲストハウスやシェアハウス的なコミュニティは安心する。
    血縁ではないが社会の中に家族のような暖かさみたいなものを感じる。
    人とシェアすること気軽にふれあいがあることは安心につながるかもしれない。核家族ではなく拡張家族的なつながりに救われる人が多いかもと
    思ったここ最近です。





     
     
     
    ふくぼうの奇妙な旅。 コロナ後アフリカのルワンダで山暮らししたり都市のスラムに毎日行ったりと半年生活してました。 今は空き家に没頭中 ふわっと思ったことを綴ってます。

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