
何かうまくいかない時期もあるよね、人生だもの(『荀子』宥坐篇)
今回取り上げるのは『荀子』宥坐篇からの言葉。
遇と不遇とは時なり
(読み:グウとフグウとはトキなり)
人生にはうまくいくときといかないときがある、という意味。
うまくいくかどうかは、その時々の時勢や状況によって変わってきます。
なので、例えうまくいかなくても必要以上に落ち込むことはないし、仮にうまくいったとしても調子に乗らないことが大事なのだ、ということですね。
「勝敗は時の運」とも言いますし、「禍福は糾える縄の如し」とも言います。
良くないことが続くと不安な気持ちになってしまいますが、良いことも悪いこともその時々に応じて勝手にやってくるので、あまり思い詰めない方が良いです。
「最近調子悪いな・・・」と思ったとしても、明日からは調子が上向くかもしれません。
人生には大きな流れのようなものがあるので、自分の中でより良い時期が来るのを待ちましょう。
あまり調子が上がらない時期は、自分の身の回りを振り返ったり、将来に向けて小さなことをコツコツと積み重ねていくのがおすすめです。
何事もきちんと準備をしていればうまくいきます。
あとはタイミングを待つだけです。
私も最近ちょっと調子が悪い気がするので、無理せずに地味〜なことをコツコツと頑張っています。
雨の日が多いので日光不足が原因かもしれません。
憂鬱な気持ちになることもありますが、これもたまたま梅雨の時期と重なっただけです。
今はカラッとした爽やかな夏の日を心待ちにして、日々を過ごそうと思います。
遇と不遇とは時なり
(読み:グウとフグウとはトキなり)
良いことが続くときもあれば、悪いことが続くときもあります。
人生とはそういうものです。
ちょっと嫌なことが続いたりすると気が落ち込んでしまいますが、それは自分が何かしてしまったからとかではなく、たまたまそういう時期だったというだけにすぎません。
あまり深く思い詰めないようにしましょう。
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