
僕のもう一人!?のパートナー「チャッピーたちの井戸端会議」で教えてもらった、自分の価値観
僕の人生のパートナーと言えば、もちろん、家族である妻と娘です。
一方で、最近、仕事でもプライベートでも、一緒に過ごす時間が増えてきたのがAI。
娘の世代は「α(アルファ)世代」と呼ばれ、デジタルが当たり前にある環境で育つ世代とも言われています。
そう考えると、AIはもう僕たちにとって、パートナー的な存在になっていると言えるのかもしれません。
🌱娘のデジタルネイティブを感じた出来事はこちらに👀
さて、
普段、僕がAIに力を貸してもらっていることと言えば、
調べものをしたり。
文章を考えてもらったり。
画像をつくってもらったり。
……と言えば聞こえはいい。
実際は、
「ここ、もうちょっと変えて」
「なんか違う」
「もう一回!」
と、何度も作り直させられるAI。
これ、職場でやったらアウトな気がする……
それでも、健気に答えてくれる。
(おそらく……😂)
そんなAI、ChatGPT。
一般的に
「チャッピー」と呼ばれています。
普段は、チャッピーにお願いという名の指示をする。
では、チャッピーは僕のこと、どう思っているんだろうか?
そんな疑問が湧きました。
きっと不満いっぱいなはず…
そこで今回は、そんなチャッピーたちに、
「たまにはストレス発散してもらおう」
と思い、こんな企画をしてみました。
お願いしたのは、
「チャッピーたちに、自由に、コウ(僕のこと)について忖度なしで井戸端会議をさせてください。」
すると……
「考えすぎ」
「高みを目指しすぎ」
「自分で決めるのが怖いんじゃない?」
……ちょっと待って。
こちらが「すみません」と言いたくなるくらい、
本音が出てくる出てくる。
おい、チャッピー。
そこまで言うか。😂
でも、不思議なことに
最後は、ちゃんと温かい言葉に着地してくれました。
そのやりとりの中で、
チャッピーたちが、お互いに、問いかけ合ったことで、僕自身の価値観が深掘りされました。
これまで、自己分析では、
「好奇心がある」
「行動力がある」
と、自分なりに言語化していました。
でも、今回の井戸端会議で見つかったのは、
「面白いものを見つけて、伝えたくて仕方ない。」
という言葉。
それを見た瞬間、
「それ、ただのワクワク少年やん!」
と思いました😂
でも、不思議なくらい、
ストーンと自分の中に入ってきました。
「ああ、僕って、そういう人なんだな。」
と納得しました。
今回は、そんな気づきを、6コマのコミックエッセイにしてみました👇

🌟さいごに:感謝の気持ちを込めて🌟
👀なんだか面白そうと始めてみた「#チャッピーたちの井戸端会議」
なんと!色んな方にお試していただき、さらに記事にまでしていただいております。
🌈楽しんでくださった皆様🌈

🌈記念すべき、コウのコミックエッセイ1作目
🌈今回参加させていただいた企画
今回は、コミックエッセイ2作目にチャレンジしました。