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BREAKOUT GRAND PRIX|Kotsushiba賞について

SIGNAL DRIVE(通称:シグドラ)の
コツシバです🙂‍↕️

🟢BREAKOUT GRAND PRIX🟣

フォロワー1,000人以下のクリエイターだけが
挑める賞レースが27日から始まります✨

詳細のルールは、以下の記事をご確認ください👇


本コンテストの中で、
私は『Kotsushiba賞』を担当します。

今回は、この賞の判定基準を公開します。



私の役割


今回、私に与えられた役割は、
『再現性』です。

では、再現性のある魅力的な記事とは、
一体どういうものでしょう?

・有益な情報が詰まっている記事
・収益化について書かれた記事
・起承転結が素晴らしい記事

など

こんなものが思いつきます。


たしかに、どれも素晴らしい記事だと思います。

ただ、どんなに素晴らしい記事を書いても、
noteは読まれないことが多い。

特にnote初心者の方の記事や、
肩書のない人の記事は読まれづらい、
という現象もあります。


そんな中で、
私が再現性という観点で大事にしているのは、
少し違った視点です。

再現性を突き詰めていくと、最後にたどり着くのは、
意外なものでした。

いちばん再現しにくいもの。
テクニックでは真似できないもの。

それが、次に話す判定基準です。



判定基準は、ひとつだけ


先に言っておきます。

私の判定基準は、ひとつしかありません。


それは『熱量』です。


もちろん、
たくさんの項目を並べることもできました。

・構成が上手いか?
・読者を想定できているか?
・オチがあるか?

でも、やめました。


チェックリストを増やせば増やすほど、
作品は「正解探し」になっていく気がしたからです。

項目を埋めにいった作品より、
書かずにいられなくて書いた作品の方が、
私は好きです。

だから、私が見るのは『熱量』。
それだけにしました。

他の審査員と比べると、
ずいぶんあっさりしています。

でも、こんな審査員が、一人くらいいてもいい。
そう思っています。


また、『熱』を見る審査員は他にもいます。

それでも私が見たい熱は、
たぶん少し種類が違います。

上手さの奥にある熱ではなく、
上手さを突き破ってくる熱のほうに、
私は反応します。

正解の記事でなくったっていい。
あなたの熱を感じ取りたいのです。

何を書くか迷ったら、
ご自身の『熱』を記事にぶつけてください。



その熱量を、どう見るか


『熱量』だけだと、抽象的すぎますよね。

私が具体的に何を熱と呼んでいるのか、
少しだけ話します。



まず、最後まで熱が切れていないこと。


冒頭はすごい熱量なのに、
後半になるにつれて失速していく作品があります。

書いているうちに、
本人の熱が冷めてしまったのが伝わってくる。

そういう作品は、
どれだけ出だしが良くても、
読み終えたときに何も残りません。

最初の一文から最後の一文まで、
熱を切らさずに書き切れているか。
私はそこを見ます。



書かずにいられなかったテーマか


そしてもう一つ。
テーマの必然性です。

誰かに書かされた記事や、
バズりそうだから選んだテーマは、
なんとなく分かります。

そうではなくて、本人の内側から、
どうしても出てきてしまったもの。

そこには理屈じゃない熱があります。
私は、その熱を探しています。



Kotsushiba賞で選びたい作品


正直に言います。

私は、整っているだけの作品には惹かれません。

綺麗にまとまっているけれど、
書き手の体温が伝わってこない作品よりも、

多少不格好でも、
「熱がこちらに飛び出してくる作品」
を選びます。


技術は、あとからいくらでも磨けます。

でも、その一作にかけた熱は、
そのときにしか宿りません。

だから、遠慮しないでください。

小さくまとまる必要はありません。
上手く見せようとしなくて大丈夫です。

あなたが今出せる、いちばん熱い一作を、
真正面からぶつけてきてください。

その熱は、私がちゃんと受け止めます。


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