
おい、スマホを置け
恐らく多くの現代人にとって耳が痛すぎる内容だと思われる記事と出会ってしまった(良い意味で)。
心のどこかで気付いていた。
昔と比べて圧倒的に集中力が落ちたことに。
昔と比べて圧倒的に1度に読める本の量(ページ数)が少なくなったことに。
恥ずかしながら、この記事を読んで感じたことをnoteにまとめるために読むのを中断したとは言え、この記事の全文を最初から最後まで通して読むことさえ出来なかった。
もっと言えば、noteの記事でも一気読みすることができないことがとても多い。
読み始める前に、右側の「スクロールバーの大きさ」を見てしまう癖がついてしまった上に、そのスクロールバーの大きさが小さいと、「あ、長そう」と瞬間的に思ってしまうようになった。
情けない。とても。
どこを読んでもグサグサ刺される感覚であったが、特に印象的だった部分を引用させてもらう。
そして皮肉なことに、孤独を失った結果、寂しさが増している。
耳が痛い。痛すぎる。今の私、というよりもいつからか分からないくらいずっとこの状態にあるのではないかと思わされた。
自分自身について、自分が果たして何をしたいかについて、今後どうなっていきたいかについて。
考えることを放棄し、考えることから目を背け、逃げてきたんだと。
そろそろちゃんと考えなきゃ。
頭の中にはずっとあったはずなのになかったものにしていた。
スマホを見ない、触らないようにするための仕組みを作ることにする。
具体的には以下2つを実行することから始めてみる。
➀朝起きてタイマーを止めたらすぐに起き上がり、自室にスマホを置く
せっかく5:30に起きているのに、最近は寒さを言い訳にスマホを30分間見続け、ベッドから出てるのは6:00過ぎだ。これをやるだけでも価値がある。
②作業中は自室にスマホを置く
どうしても作業中に「音」を求めてしまう。
全く聞いたことがないプレイリストを流せば気を取られないので集中できるが、だったらそもそも聞く必要もない。
それに、自室にスマホを置き、物理的な距離を置けば作業に集中できることも検証済みである。
傍から見れば簡単なことだと思う。
しかし、そんな簡単なことすら出来ていない現状を見つめ直し、
スマホを置く
これを実践していこうと思う。
ぜひ皆さんもこの記事を読んで欲しい。