「今日のスキ」を紹介~いっぽびとさん~『人生からも、noteからも逃げた僕が、もう一度ここに戻ってきた理由。』に寄せて
こんにちは、今日も元気に「今日のスキ」を探している「夏風日和」のひよりです。
今日は「note💡labo」から「今日のスキ」を紹介します。
東京から瀬戸内海の伯方島へ移住 した、”いっぽびと|脱サラ×島移住×物語クリエイター”さんの、
「note、ただいま|人生からも、noteからも逃げた僕が、もう一度ここに戻ってきた理由。」
を読んで感じたことをお話します。
その記事に辿り着いた先には、鮮やかな青い海と潮風が広がっていました。
私も目の前が海の小さな漁村で生まれたので、海への恋しさは人一倍です。
それだけでも求めていた匂いが、そこにはあったのですが、
プロフィール名の「いっぽびと」に、いきなり心を打ち抜かれました。と、その名前だけで物語が見えてくるようでした。
肩書き『潮風フリーランス』。人生はいつだって第一希望になれる。半年後にあなたが一歩踏み出せるようなそんな記事を書いてます。
期待しか湧いてこないプロフィール にワクワクしながら、たくさんの記事を読ませていただきました。
今回紹介する記事では、
「経験して初めてわかること」や
「どこからでも踏み出す一歩は尊い」
ということを、海の青のような純粋な気持ちで伝えてくれます。
そして、いきなり「逃げがちな自分」から始まります。
…はい。
私も逃げがち人間です。
島に来た理由?理想のライフスタイル?
…いや。「もう都会むり!!!!」これが本音です。
キャリア設計ゼロ。計画性ゼロ。勢い100%。大人としては赤点です。
いやいや、全然赤点なんかじゃないです。
「石橋を叩きすぎて壊すかも?」な私からしたら、勢い100%で動ける人が羨ましいです。
noteからも逃げてました。
(学習能力ゼロ)
最初は楽しかったんです。
「人生はいつだって第一希望になれる」をテーマに掲げて。
~好きで始めたはずなのに、自由帳 → 課題提出みたいになっていました。
色んな葛藤から自分を追い込んで、
“note退会してないのにログインしてない人” になってました。
と言われてますが、私も「何ヶ月もHPにログインしないで、note始めちゃってる人」ですから。
そしてここからが本題ですが、「離れてみて分かった」こと。
誰でも一度は経験したことがあるんじゃないでしょうか。
「離れてみて初めて、その大切さに気づくこと」
その気づきって、ちょっと不思議です。
「やっぱり大切だったんだ」とホッとすることもあれば、
「もっと早く気づけばよかった」と悔しくなることもある。
でも、いっぽびとさんは、離れてみたことで「noteという場所の大切さ」に気づいたのです。
スキやコメント、「読んでます」の一言。
そんな一つひとつが、いっぽびとさんにとってHPを回復してくれるようなものだったのだと思います。
ある人の記事の中で、自分の記事に「背中を押された」という言葉を見つけ、
たった一人でもいい。
一歩踏みだすきっかけになれたなら、それだけで十分じゃん。って。
港で普通に泣きました。
そして、
「あ、note戻ろう。ここが僕のホームだって。」
この一文に、私はいっぽびとさんが「離れてみたからこそ見えたもの」が全部詰まっているように感じました。
離れて初めてわかる大切さ。
そして、自分がここで何をしたいのか。
それが「みんなの物語を形にすること」へとつながっていく。
読みながら、私は「noteって、こういう場所でもあるんだな」と改めて思いました。
そして、この人は「noteを書く方法」を教えたいんじゃないんだ。
その人の中にある物語を、一緒に見つけたいんだ。
と感じました。
最後にメッセージとして、想いを綴られていますが、その締めには、
これからもあなたと一緒にこの道を歩いていけたら僕は幸せです。
本当に、ありがとう。
となるわけですが、
そこまでに語られているストレートな言葉や想い、素敵な挿絵たちが、その感動と感情をより豊かにものにして届けてくれています。
とても感動しました。
この何とも言えない感動は全てを読んで沸きあがってくるものです。
私は読み終えたあと、しばらくその余韻が残りました。
ぜひ、最後まで読んで、いっぽびとさんが見つけた景色を感じてほしいです。
そこには、
「どこへの一歩でも、踏み出して初めて見える景色がある」
ことを教えてくれています。
私も、石橋を叩きすぎて壊してしまう前に(笑)、
今日も小さな一歩を踏み出してみようと思います。
いっぽびとさんが見つけた景色。
そして、そこからもう一度歩き始めたこと。
この記事を読み終えた今、私の中にも小さな潮風が吹いたような気がしています。
もし今、立ち止まっている人がいたら。
大きな一歩じゃなくてもいい。
今日の自分にできる「ほんの一歩」を、一緒に探してみませんか?
noteを続けて気づいたこと、やっていきたいことを綴っているこちらの記事も読んでもらうと嬉しいです。
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