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2025年、人生で初めてやったこと!

    hanauta

    40年近く生きてきたので、日々の生活で新鮮だな、と思える体験が珍しくなってきました。
    働いていたときは、自分の意思に関わらず、「まじか!」と思える出来事(トラブル)が起こったり、「ええええ」というような人と出会ったり、定期的に脳への刺激があったのですが、昨年、結婚による転居のため、仕事を辞めてからは、人生におけるワンダーがほぼ皆無になりました。

    刺激好きの私としては、その生活に甘んじていられません。

    2025年、「人生初体験」を探し求める一年を過ごしました。
    その一部を今年最後のnoteとして記録します。

    ◆料理編◆
     はじめて作ってみた(そしてもう二度とつくらないかもしれない)ものたち。
    ・ミートパイ
    ・モツ煮
    ・豚バラ軟骨(パイカ)とろとろ煮込み
    ・ぶりの卵(真子)炊く
    ・あわびの刺身
    ・【番外】包丁研ぎ

    ◆習い事編◆
     今年新しくはじめた習い事!とか学び系
    ・AI英会話アプリspeak  ←最近…あまり…開いていない…(反省)
    ・ピラティス ←これはハマりもの。最高。ずっと続けたい
    ・大日本茶道学会の茶道 ←裏千家からの転身
    ・短歌のカルチャースクール

    ◆からだ編◆
     身体にまつわる初体験あれこれ!
    ・人生初コロナ感染!初ノロ感染!
    ・乳腺穿刺吸引細胞診、からのステレオガイド下吸引式生検
    ・卵管造影検査、からの人工授精
     わたしの体、今年もよく頑張ってくれましたーーーありがとう(*^^*)

    ◆その他◆
     そのほかの人生初なレア体験!
    ・国勢調査員 ←結局、3調査区240世帯で15万円くらい報酬いただきました。
    ・エアコスチューム(空気で膨らむやつ)着てマラソン
    ・noteで記事を書き始めたのも今年から!


    色々ありましたが、今年も楽しい一年だったと総括できる気がします。

    実は、「新しいもの・こと」にしか刺激を感じない最近の自分、ってちょっと嫌だったんです。
    欲深い感じというか。
    「普段からそばにある日常」に感謝できない自分、と同義みたいで。
    でも、朝井リョウさんのエッセイ『風と共にゆとりぬ』で次のような文章に出逢いました。

    話せるようになる、歩けるようになる、背が伸びる足や肩のサイズが大きくなるーーこちらが何をするでもなく訪れてくれた受動的な成長期が終わった今、必要か不要かだなんてとりあえず置いておいて、能動的に何かしらの初体験に手を伸ばすことでしか自分の輪郭は変わっていかない。

    『風と共にゆとりぬ』朝井リョウ,p241「能動的成長期」より

    ただ新しいものを貪り倒す貪欲なやつ、ではなくて、能動的に自分の輪郭を変え、その変化を楽しみ、自分という人生を飽きのこないものにしていこうというエコで自己解決的な生き方ができているのでは。
    なんて都合よく考えながら、来年も何が起こるか楽しみに…
    今年のnoteを締めます。
    この記事を読んでくださったみなさまに、穏やかな年末年始と楽しい一年が訪れますように!

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    大阪生まれ大阪育ち。アラフォーにして、婚活アプリ発→遠距離恋愛経由→関東行き。 現在は妊活中の専業主婦。 ◯すきなこと…短歌(歌会始預選経験あり)、茶道、旅行、フルート、生き物。  読書と音楽は雑食。 人生の棚卸しのつもりでゆるゆると綴ります。

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