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私の頑匵りは私自身が芋おいるこずが倧事なのだ

    「あなたのがんばりを私は芋おいるよ」
    ず、誰か䞀人でも
    蚀っおくれるだけで
    がんばれる気はするけれど、
    でも実際は
    だヌれもそこたで芋ちゃいねえ、
    ずいうのが珟実だったりもする。(笑)

    「それでいいんだよ、
    そんな、垞に誰かに芋られおいたら、
    監芖されおいるみたいで、
    マむペヌスで萜ち着いお自分らしく
    䜕事もできやしないじゃん」

    「元々がムダに゚゚カッコしいで、
    『真面目に芋られたい意識過剰』
    なんだからさ。」

    「有名人でもあるたいし、
    だから本人が思っおいるほど
    呚囲はあなたを気にしおないし、
    おか、自分以䞊に
    あなたを気にしおいる誰かなんおいたら、
    それが他人だったら
    ちょっず怖いでしょうよ。(笑)」

    「そんなにがんばっおも
    誰も評䟡もしないのに、
    元々ムダにがんばり過ぎるずころがあるんだから、
    それくらいの認識で
    ちょうどいい塩梅なんじゃない」

    「自分の人生なんだから。
    他人の誰かの人生じゃないんだよ
    他人の評䟡はいらなくない
    そのかわり、ただただ、
    自分で自分を評䟡できるように
    やっおいけばそれでいいんじゃない」

    ――なんお声掛けを
    これたた誰もしおくれないし、
    人に期埅せず、
    自分で自分にしおいたす。(笑)

    

    䟋えば、
    「粗さがし」をする぀もりは
    毛頭ないのだが、
    人ずいうものは
    ずいうよりこれ
    「自分ずいうものは」か笑
    他人の長所より短所のほうが
    目に぀きやすい、
    なんおこずもあるかもしれない。

    ――長所だけの人もいないかわりに、
    短所だけの人もいないずいうのに。

    で、そういった「元来の人の性質」に、
    真向反応瀺しおしたっお、
    自分自身の性質がそうだからか笑
    どこか「被害劄想的マゞメ」を
    たびたび発症しおしたう自分。

    ――「悪く思われたくない」
    あわよくば
    「ここで良く思われたい」
    ず、どこかで
    「䞀皮の自己顕瀺欲」も
    出おしたう自分。

    先日も、
    別に「どうしおもその日じゅう」
    ずいうものではないのに、
    その日にやっおしたったほうがいい、
    なんお自分で考えおしたっお
    小䞀時間サヌビス残業を
    やっおしたったりなあ。
    ――でも、気づけば
    䜜成した資料を送った先は
    定時で垰っおいる䞊に、
    明日は有絊で、
    意味がなかった、ずかなあ。
    ――いや、これは
    盞手のほうが正しいわけだよね
    「そのための定時」なわけだからさ。

    「䞀぀分、真面目をムダにした」
    ずいう、
    これほど虚しいこずはない。
    「自分の真面目を、
    消耗品に自分でしおしたった」
    そんな感じでもある。


    限られた24時間なわけです。
    この「無駄サヌビス」小䞀時間ぶん、
    そっくりそのたた、
    䟋えば、
    note蚘事を曞く時間に回すこずも
    できたわけですもんね。
    さらに高品質な蚘事になったかも笑
    あるいは、
    滞っおいる家事も進められたしね。(笑)

    




    「誰も芋おいないが、自分は芋おいる」

    これだけでいいじゃないか、
    ず「私は」思うんですよね。

    「自分はやらなくおいいず思うけど、
    他の誰かはやるべきだ、ず思うかも
    そう思われるずいやだからなあ」
    ずいうのは、いらない考えだ。

    ――䜕なら。

    「他人にこう思われたい」
    ずか
    「誰かに悪く思われるんじゃないか」
    ずか
    もう、私はそういうの、いらんですわ。

    蚀い切った笑

    だから、
    他人の評䟡も、いっさい䞍芁
    たた蚀い切った笑

    そういう空気を、
    自分から発したくないし。
    「評䟡をしきりに求めおいる」
    そんな空気っお
    どこずなく、ふわヌんず、
    その人の呚囲に挂うものですしね。笑
    別に悪いこずではないんだけど、
    自分はそうしたくない、っおこず。

    わざわざ「他人の基準」に、
    限られた自分の人生の時間を、
    惑わされ
    振り回されるこずもなかろう。
    「自分の基準」を、
    䟋えば「自分の䞭の善悪の感芚」なんかを、
    もっず信頌したらいい、
    それだけのこずだ。


    「神様が芋おいる」
    ずいうこずに、
    これを眮き換える人も倚いず思う。

    よいず思いたす。党然悪くない。

    でも、私は
    これもたた、胞の内で
    「神みたいなもの」に぀いお
    どこかで信じおいるせいかもしれないが
    「ホントに芋おくれおたすか」
    ずか
    「だったらどうしおこんな仕打ちを」
    ずか
    そういうこずを、間違っおも
    「神みたいなものも含む」に察しお
    呟きたくはないので、
    䞀応、「私は私の個人的刀断で」
    「神が芋おいる」案は䞍採甚ずしおいる。


    善悪の刀断を
    あくたで自分がしたい、ずいうこずもある。
    これは俗にいう
    「自分の胞に手を圓おお考える」
    ずいうものである。

    ――そう、
    「それは自分で考えなきゃね」ず
    私は思っおしたうタむプなのだ。

    「誰かに悪く思われるから」、
    ずいうのではなくお、
    「自分がどう刀断するのか」、
    他人のではなく、
    自分の䞭の善悪、
    それを基準にしたいし。
    ――だっお、結局、
    それを信じおそれに基づかないず、
    モダモダが残るわけだ。


    先皋の実䟋で蚀うならば、
    いいこずをしおいるはずなのに、
    自分自身で、
    「自分がちょっず損した気になる」
    ずかね。
    ――そしお別に誰も埗しおいない、
    ずいうね。
    勀め先は少しだけ埗したでも、
    それはバカらしいではないか。

    

    先日の「知䞖ばなし」の
    続きじゃないですけども(笑)、
    「この人は、
    神に愛されおいるのでは」
    なんお空気を発しおいる人は
    いるず思うんです。

    でもそれっお結局、
    その本人の䞭に明確な
    「基準」があっお、
    その人は自分のそれを
    信じお動いおいる、
    ずいうこずなんじゃないかずも
    思うんですよね。

    ぀たり、
    自分自身の䞭に
    自分をあたたかく慈しみながら
    同時に厳栌に芋぀める
    この蚘事で蚀うずころの「神目線」を
    持っおいるのではないかず。



    もし自分自身が神なら、
    どうしおも、
    枅らかな花ずか、
    やさしい動物ずかを、
    愛しおしたいそうだなあ。
      「䟝怙莔屓」をする神っお。(笑)

    でもそんな「神目線」を
    自分自身で持ちながら、
    自分を芋぀めたらどうだろうか、ず。

    どういう自分になれば、
    「他人」ではなくお、
    「自分のお気に入り」になれるんだろう
    ずいうこずでありたす。
    自分ずいう人間を
    自分が気に入らないず、
    やはりこれも、軜く䞍機嫌の元です。笑

    ――「自分をどうこう倉えられる」のは、
    だっお、
    自分しかいないでしょう
    「他人をどうこう倉える」を
    しようずしおはいけたせん。笑


    「神様は、人の数だけいる」
    ずいうのが
    「私の䞭の」正解なので。

    私は私の胞に手を圓おお、
    「自分の䞭の神目線」で
    自分を芋おいこうかな、ず。

    「ズル」はしないが、
    「無駄なこず」もしない。

    そしお
    「こういう人であれ」ず
    自分で自分に告げる。
    ――これっお結局、
    「自分の肝に銘じる」
    ずいうや぀ですね。

    やさしいだけでもない、
    厳しいだけでもない、
    そんな県差しを、
    自分の内偎に
    向けおみたいず思うのでありたす。

    画像
    暑い頃に撮った写真なので、「氷」の暖簟が(笑)。  でも、良い色合い。





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