
世界樹の本棚【あとがき】
作者のkotohaです。
まずはこの物語に最後までお付き合い頂いたこと
本当に感謝いたします。
そもそもこの物語のきっかけは
自分自身の中にある感覚と
過去に見たことのある夢の世界を
繋げて、合わせて、
構築した世界感という入れ物に
現代に伝わる神話や伝承なんかを織り交ぜてみたら勝手に出来上がっていた世界。
と、いう感じでした。
頭の中にこの世界が出来上がって、
そこにはこんな人が居て…と、
面白半分に配置していったら突然
ここにはパン屋がありそうだなぁ。
とか、あそこには不思議な道具を作れる職人が居るんじゃないか?
という具合に…どんどん広がっていって
それをそのまま拡張していくとストーリーが出来上がっている。
そんな、
思いついたことを割とそのまま自由に描いて、
好きなように綴ってきたお話を読んでくれた人達がいるんだと思うと、
少しあたたかい想いが湧いてきました。
その中でも、
この世界感が好きだな。
この人物、なんだか好きだな。
なんて思ってもらえたのなら、
とても嬉しいです。
今回は第一章の完結という形で
一旦締めたいと思います。
今後は、この物語に出てきた人物や生き物、
道具などのイラストなどを別マガジンにて投稿してみようかな。
と考えています。
第二章を書くときが来れば、
その時はこの世界にもう一歩踏み込んだお話を
描けたらいいな。
時期はモチベーション次第。
またいつか、
この世界の空気を感じたい。
という方が居れば
コメントなどで教えてくれたら嬉しいです。
モチベーションも上がります、きっと。
本編十三冊、
お読みいただき本当にありがとうございました。
それでは、また。
良き、旅を。