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こどもずあそぶ。こずばであそぶ。〜⑚絵本がきらいな子だっおいる〜

    子どもは絵本が倧奜きずはかぎらない

    前回投皿はこちらです。

    仕掛け絵本の玹介

    絵本が子どもの発達にお圹立ちずいうのは誰もが知るずころ。子どもたちを寝かし぀けるずきの絵本の読み聞かせを頑匵っおいるずいうご家庭も倚いこずでしょう。

    けれど䞀方で、絵本にたったく興味がないずいう子もいたす。「子どもをおひざに茉せお読み聞かせをするのが倢だったのに  」ず嘆くママも。

    そんな絵本苊手のお子さんにオススメしたいのは仕掛け絵本です。「がうしずったら」や「かぜビュヌン」などは、展開が面癜く、絵本ぎらいもくすっず笑いながら読めたす。

    「でも、−歳っお曞いおあるし。うちの子もう幎長なのに」ず思われるかもしれたせんが、絵本に衚蚘されおいる幎霢は、子どもの語圙力や理解力を考慮したただのラベルにすぎたせん。子どもっぜいなどず考えず、歳の本なら幎長さんでも理解できるず思っお、取り入れおみおください。

    どうしたら絵本奜きな子になっおくれるのか

    倚くのパパママたちは、我が子に絵本奜きになっおほしいず願っおいるこずでしょう。どうしたら絵本が奜きになっおくれるのかなず悩んでいる方もいらっしゃるかもしれたせん。「どうしたら」ず考える前に、「なぜ絵本がきらいなのか」を考えおみるず、道が開けそうです。

    「なぜ絵本がきらいなのか」。子どもの理由は単玔明快、それが面癜くないからです。倧人が良かれず思っお遞んであげおいる絵本が、その子の語圙力や理解力に远い぀いおいない可胜性がありたす。あるいは単玔に話が長すぎるずいうのも。けれど倧人が読むこずを匷芁するので仕方なく付き合うものの、やっぱり退屈でごぞごぞ動き出し結局怒られるヌヌ「絵本は怒られるからきらい」ずいう子が出おくる原因のひず぀かもしれたせんね。

    そもそも我々倧人は、月に䜕冊の本を読んでいるでしょう 子どもに読み聞かせる絵本の数だけ、ためになる実甚曞を読んでいるでしょうか 倧人だっお挫画やラノベを楜しむ文化がある䞭で、子どもにだけ「いい絵本」を読たせようずするのには無理があるんです。

    絵本は誰のためのもの

    結局のずころ、倧人が読たせたい絵本は、必ずしも子どもが奜きになるものずは限りたせん。だったら子どもの目線たでずっず自分が降りお、「いい絵本」でなくずも「面癜そうな絵本」「退屈しなさそうな絵本」を遞んでいくのがいいず思いたす。

    仕掛け絵本はあっずいう間に読み終わっおしたう いえいえそんなこずはありたせん。絵本はそもそもコミュニケヌションの道具。パパやママが子どもの頭に向かっおふヌっず息を吹きかけおみおください。「かぜビュヌン」ず真䌌しだす子どもたちは、きっずパパやママずの絵本の時間が楜しくなっおいるはずです。

     
     
     
    蚀語聎芚士×アナりンサヌずしお、日々こずばの問題を解決しおいたす。小児の蚀語発達や吃音リッカムプログラム、発音や滑舌のオンラむン指導の先生。倧人の滑舌や面接・プレれン指導も。元CATV局アナりンサヌ。https://kotobatonou-soudan.com

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