
人生の星座
寝転んで
空を仰いで
星を見て
涙が流れて
流れ星
こんなに美しい空の下で
こんなに美しい地球で
今日も生きている
自然はいつも
無条件に白黒つけずに
私を優しく包んで
応援してくれているんだと思ったら
涙が止まらなくなった
辛いんじゃない
嬉し泣きだよ
ありがとう
星々は小さくても大きくても
自分の輝きをそのまま放って
夜空をキラキラと彩って
それぞれの輝きをかき消す事なく尊重しあって
きれいだ
星と星
つないでいくと星座になる
人と人は縁でつながり
愛でつながり続ける
ねぇ 流れ星
私はね 人生の星座をたくさん作りたいんだ

最近夜散歩が心地よくて、夜風に当たりながら考え事をしながら歩いています。
たまに、寝転んで空を仰ぎたくなる事があって、昨日は寝転んで夜空の星をしばらく眺めていました。
眺めていたら何だか泣けてきて、その時に思ったことを詩にしました。
星が人だとすると…と考えていました。
この地球にはいろんな輝きや才能、素敵なところを持った人が生きている。だけど人は時に蹴落としたり、卑下したり、妬んだり、昨日まで親しくしていた誰かにそっぽ向かれたり、傷つけ合う事もある。
お互いの輝きを尊重して、認め合って手を取り合えばすごいものが生み出せるのに、人はつい「自分、自分!」ってなってしまう生き物だ。もちろん私も含めて。
星は一等星という明るい星もあれば、明るさは一等星には及ばなくても、自分の輝きを失わず、自分の光を絶やさず、瞬き、輝いて夜空に存在している星もある。そんな星々がたくさんあるからこそ、星空がこんなにも美しいし、一つじゃないからこそ星座ができて、自分一人では生み出せない新しい形を生み出していくんだなぁと思ったら、また涙が溢れてきて、泣けてきて、ボロボロ泣きました。
私は人は縁でつながって、愛でつながり続けるのだと思います。縁をつなぐためには、自分の輝きを失わず信じて、輝き続けることが大切だと思います。
つい諦めたくなる。
ダメって思ってしまう。
自分を責めたくなる。
そんな時は空を仰いでみてください。
きっと、あなたの心にも最高のメッセージをくれると思います。
***
そして、あなたもきっとあなたらしい輝きで、人生の星座を生み出していくのでしょう。
まだまだ弱い光の私という星を見つけてくださってありがとうございます。
こうして私のnoteを見つけてくださり、最後まで読んでくださったあなたは、私の人生の星座の星の一つになりました。
私の詩や文章は、様々な人の考えや感覚を受け取り、自分の中で思考した結果生まれるものです。
一人では難しいのです。だからこそ、ここ、noteで出会う様々な考えや感覚が、いつも私の感受性をくすぐってくれています。星と星がつながり合って星座になるように、ここで出会う考えや感覚がnoteを通じてつながって、私の中で新たな星座を生み出していくのです。
だから、noteを綴られている方、そして今こうして読んでくださる方に、心から感謝と敬意をお伝えしたい気持ちです。
本当にありがとうございます。
私は、ここnoteに言葉を綴り、時に絵を描き、時に美しい写真を撮りながら、私が今まで生きてきた中で作ってきた「人生という星座」を散りばめていこうと思っています。私の作った星座が新しい星と出会いながら、またとびっきり面白くて、それでいて美しくて、時に真面目な、人生という星座をこれからも作りつづけていたいのです。
だから私はこれからもここに、