HSP/一年半休職して復職した私がnoteで伝えたいこと
先日、自己紹介記事を書いて、たくさんの方に読んでもらえました。
今回は、私のこれまでの経歴や性質をまじえて、私がnoteで伝えていきたいことについて、書いていきたいと思います。
休職、リワークを経て、復職した今
社会人6年目の時、課長のパワハラが原因で、一年半の休職を経験しました。
うつ状態の診断が下り、体も心も重くてベットから起き上がれない日々。
「休んでいいのかな」「同僚は頑張ってるのに、私だけ休んでるのが後ろめたいな」
休むことに、とても罪悪感がありました。
メンタルクリニックの先生やカウンセラーさん、家族や恋人に支えられて、ゆっくりと時間をかけて、休む時間を自分に許していきました。
薬物治療とカウンセリングを続けていき、休職期間が終わる1ヶ月前ぎりぎりで、リワークに通いました。
その後復職し、現在社会人8年目になります。
途中、1ヶ月だけ休職させてもらいましたが、そこからもなんとか立ち直り、今社会人を続けています。
昔から人目を気にする、根っからのHSP気質
小さい頃、人見知りで友達を作るのが苦手だった私。
小学校1〜2年生の頃は、学校を休みがちでよく保健室のお世話になっていました。
知らない子がたくさんいる教室という環境が、とにかく居づらくて。
一人が落ち着くのに、孤独感もありました。
小、中、高、大学、そして社会人になって私が気づいたのは、「自分ってもしかしてHSPなのかな」ということでした。
人目が気になって自分らしく過ごせない
周りの音や人の様子が気になる
一人の時間が落ち着く
傷つきやすく、すぐ涙が出る
加えて、私の特性として、感情の起伏が激しいことがわかってきました。
悲しみや怒りの感情を一度感じると、心が乱れてなかなか鎮まらない。
そんな自分の性質に、苦しめられることがとても多かったです。
私がnoteで伝えたいこと
メンタル不調、休職、復職を経験したことから、私が気づいたこと、感じたこと、実践したことを伝えていきたいと思います。
もしあなたが、今無理をしていたり、メンタルのことで悩んでいたら、その頑張っている心を少しでもときほぐすことができたらいいなあ。
そんなことを目標に書いていきます。
また、HSP会社員の日々感じたことや大小様々な悩み、工夫していることも伝えていきたいです。
HSPは辛いことも多いけど、その分多くのことを感じたり気づいたりできる感受性の強さをもっています。
それが、きっと自分を救ってくれることもあると思うんです。
そんな気づきを、たくさんの人と共有していけたらいいなと思います。
そのほか、書いていきたいこと
ヨガ、ピラティス、ジャーナリングなどのセルフケア
昔から好きな読書、読んだ本について
詩や言葉について
お気に入りのもの、場所
旅行記
こんなことも書いていきたいと思っています。
少しでもピンとくるものがあったら、見に来てもらえると嬉しいです。
最後に 〜読んでくれたあなたへ〜
お疲れ様です。
日々頑張っていたり、時には無理して平気なふりをしている自分に気づいた時。
そんな時、あなたに寄り添えるようなnoteを目指していきたいと思っています。
ぜひ肩の力を抜いて、読んでいただけたら嬉しいです。
よければ、気軽にフォローやスキをしていただけると、飛んで喜びます笑
私も、できるだけフォローとスキ返しをしていきます。
どうぞよろしくお願いします🍀