メインコンテンツへスキップ
見出し画像

カフェに憧れて、部屋に帰る

    夕凪ことね

    SNSで流れてくるカフェ時間の写真って、本当に絵になるんですよね。
    本を開いて、コーヒーを横に置いて、光の差し込み方まで美しい。

    わたしも一時期は憧れていました。
    「いつか自分もああいう風に過ごせたら」なんて思って、カフェに行ってみたこともあるんです。
    でも結局、周りのざわめきや人の視線が気になってしまって、全然集中できませんでした。

    無意識に眉間にシワを寄せていることに気づいたときは、なんだか恥ずかしくなって。
    「誰も見てないだろうな」と思いながらも、やっぱり落ち着かなくて。

    だから、わたしにはやっぱり自分の部屋の静けさが合っているみたいです。

    物語に感動しても思いっきり泣けますしね笑

    憧れと現実は少し違うけれど、それもまた自分らしさなのかな。

    結局今日も、コーヒーはテイクアウトで。

     
     
     
    言葉にしてみたいことが、まだたくさんあります。 小説を書くこと、その前後の日々のことを、少しずつ綴っていきます。

    あなたへのおすすめ