
カフェに憧れて、部屋に帰る
SNSで流れてくるカフェ時間の写真って、本当に絵になるんですよね。
本を開いて、コーヒーを横に置いて、光の差し込み方まで美しい。
わたしも一時期は憧れていました。
「いつか自分もああいう風に過ごせたら」なんて思って、カフェに行ってみたこともあるんです。
でも結局、周りのざわめきや人の視線が気になってしまって、全然集中できませんでした。
無意識に眉間にシワを寄せていることに気づいたときは、なんだか恥ずかしくなって。
「誰も見てないだろうな」と思いながらも、やっぱり落ち着かなくて。
だから、わたしにはやっぱり自分の部屋の静けさが合っているみたいです。
物語に感動しても思いっきり泣けますしね笑
憧れと現実は少し違うけれど、それもまた自分らしさなのかな。
結局今日も、コーヒーはテイクアウトで。