メインコンテンツへスキップ

兄とつけあったキズ

    実家の柱に
    鉛筆で書かれたいくつもの線
    今は腰の高さにあるその線も
    小さな僕にとっては世界のてっぺんだった。


    あとがき

    小学生の頃、
    よく兄と背比べしてました。

    かかとを柱にぴっちりつけた状態で、

    頭のてっぺんの高さに
    親に鉛筆で線を引いてもらってました。

    兄だとしても
    年子だったらから負けたくなかった。

    そんな当時の気持ちを思い出して書きました。


    書いたきっかけ

    喜木凛(ききりん)さんの
    4周年企画である
    4行エッセイを書いてみました。

    4年続けられるなんて
    ほんとうにすごいことですよね。

    まだ1年にも満たないですが
    喜木凛さんの背中を追いかけて
    書くことをしくしくと続けていきます。


    読んだよーって人は
    ぜひスキをポチッとくださいませ。

    読んでくださってありがとうございます!


    最近は
    サムネからテーマを決めて
    記事を書くという企画もやってます。

    好評だったのはこちら

    では、またいらっしゃい。

     
     
     
    ひとりだけの心に刺さる言葉を|”自分の記録から知的資産へ”と変えるnoteの書き方を発信中|文章を書いて7年|本業で週5回で文章の編集|書き方がわかれば、昨日より自分の書く文章が好きになる

    あなたへのおすすめ