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「だるっ」「最悪」って口癖になってませんか?負けグセ思考をなくす方法

    出かける予定があったのに、外はあいにくの雨。


    こんなとき、つい

    うわ、だるすぎ、もう最悪や

    って言葉が出るんですが、そのときふと思ったんです。


    最悪っていうほどのことか?

    って。


    雨が降っても傘させばいいだけ。
    バス、電車、交通手段はいろいろある。

    そんな大したことない状況やのに、反射的に「最悪」って言葉が出るのって、あんまりええことじゃないなぁ。


    同時にこう思ったんです。

    自分は文章を書く人間やのに、こんな適当に言葉を使ってええんか。


    で色々考えてたら、口癖って自分の思考にとてつもなく影響及ぼしてることに気づいて、


    ネガティブな口癖があるまま、これから過ごしていくのってやばい!

    って結論に至りました。


    ってことで、自分の悪い思考を変えて、成長できる思考に切り替える方法がわかったので、シェアします。


    この記事がおすすめなのは、こんな人。

    ・「最悪」「つまんない」「どうせ」「でも」みたいなネガティブな口癖がある人
    ・新しいことをはじめても、すぐ辞めてしまう人
    ・負け癖をなくしたい人
    ・口癖が自分の思考にどう影響するか知りたい人


    「よーし、今日からポジティブな口癖を心がけようぜ」みたいな単純な話ではありません。


    あなたに根付いた悪い思考のクセを、なくせるかもしれない話です。
    自分は負けグセ、逃げグセがあるって人にも役立つはずですよ。


    口癖=根付いている思考のクセ


    実は、口癖ってあなたの思考を反映したものです。


    例えば、「どうせ無理」が口癖の人は、自分は能力の低い(もしくは人より劣っている)って無意識に考えちゃってる。

    自分は能力が低い→だから失敗する→やらないほうがマシ→どうせ無理

    思考の流れは、こんな感じ。


    口癖一つで、だいたいこんな感じの思考になってしまうのです。

    それほどまでに人間は、口癖にものすごく影響を受けます。


    なぜなら、

    その言葉を一番聞くのは、その人自身だから。


    親や友人の口癖が移ってしまうのも、何度も耳にするからです。

    問題なのは、その口癖が思考を決め、結果的にあなたの行動に影響をもたらしてること。


    日常的に「どうせ無理」と口にする人は、自分の能力を低いと思っているので、積極的なチャレンジを避けがちです。


    目の前にチャンスが転がっていても、自分にはできないと勝手に思い込み、チャンスをみすみす逃してしまいます。


    一方で、「なんとかなる」が口癖な人は、どういう思考だと思いますか?


    ちょっと考えてみてください。


    ・・・


    こんな感じ↓

    これ本当にできるかな→まぁでもなんとかなるか→一回やってみよ→やってから判断すればいい。


    一方で、さっきいった「どうせ無理」が口癖の人の思考、

    自分は能力が低い→だから失敗する→やらないほうがマシ→どうせ無理


    ここまで差が出るのです。これみたら、口癖が行動にも影響することがわかりますよね。


    つまり、ネガティブな口癖は、あなたの成長にブレーキをかけてしまうのです。


    ブレーキとなる口癖をやめる方法



    自分の無意識の思考を操っているので、できるだけネガティブな口癖はやめるべきなんです。

    だって、自分の成長にブレーキをかける思考なんて、早く手放したいですよね。


    「口癖なんて変えるのは無理」

    と思いますか?


    たしかに、クセはなかなか治らない。だから「クセ」なんです。


    でも、自分の思考のクセを変えるよりは、よっぽど簡単だと思いませんか。


    そうなんです。


    「ネガティブに考えるクセをやめて」といわれても正直無理だけど、

    「口癖になってる言葉を変える」ならまだできそうですよね。


    これが、ネガティブな口癖を止める方法

    1. 自分の口癖に気づく

    2. その口癖から思考のクセに気づく

    3. 新しい口癖を作る


    一つずつ解説しますね。


    自分の口癖に気づく


    まずは、自分の口癖に気付くことからはじめます。


    あなたがつい口にしてしまうこと、つい思ってしまうことは何ですか?しかもネガティブなことで。


    失敗したときや弱気になるときなどを考えると、わかりやすいです。


    すぐに思い出すのは難しいと思うので、

    今から言うことを想像してみてください。


    • 雨の日、傘を差して歩いていると、車から水しぶきをかけられた。

    • お米を買いに行ったのに、お店にお米が置いてなかった。

    • 時間をかけてるのに、仕事がいつまでたっても進まない


    こういうとき、あなたなら何ていうでしょうか?


    ・・・考えてみましたか?


    こんな状況だと、こんな言葉が出るんじゃないでしょうか?


    • 最悪…

    • 今日はついてない

    • マジで終わってる

    • 自分には無理


    こういう状況を思い出すなかで、「自分よくこういうこと言ってるかも」って思い出すんです。


    さっきの状況で、僕だったらこう言います。

    雨の日、傘を差して歩いていると、車から水しぶきをかけられた。
    →「うわ最悪、人の気持ち考えろや」

    お米を買いに行ったのに、お店にお米が置いてなかった
    →「またかよ、せっかく来たのに!」

    時間をかけてるのに、仕事がいつまでたっても進まない
    →「これ難しっ!もう無理やー」

    シチュエーション別の口癖を想像したら、一度整理してみましょう。


    • 不幸な出来事にあったとき→「最悪」

    • 期待していたことができなかったとき→「せっかく〇〇したのに」

    • 頑張ったのにうまくいかないとき→「難しい」


    このように整理すると、自分はどんな状況でどんな言葉を口にしているかわかります。


    僕は、悩みがあってすぐに答えが出なかったり、何かの壁に直面したときに、

    つい「難しい」と口に出してしまいます。


    例えば、オンライン会議で、相槌感覚で「これ難しいっすね」って言ってしまったり、

    自分の伝えたいことがうまくまとまらないときに「難しっ!」って口から出るんです。


    こんなふうに口癖を見つけたら、自分の思考のクセを見つけられます。


    口癖から思考のクセに気づく


    口癖が見つかったら、自分がどんな思考のクセを持っているかを考えます。


    かなり抽象的な話ばかりかもですが、大丈夫ですか?笑

    (ちなみに、書いてるときも「言語化むずくね?」と思いながら書いてます)


    難しそうって感じるかもですが、一緒に考えてみません?


    思考を変えると、行動や意識も変化するので、自分を知るきっかけになりますよ。


    話を戻します。


    先ほどの例で考えてみます。

    頑張ったのにうまくいかないときに「難しい」といってしまうのは、どんな思考のクセがあるか…。


    そもそも、頑張ってもうまくいかないというのは、別に珍しいことではありません。


    受験を頑張っても結果が報われないこともあるし。

    いくら面接の練習しても、希望の就職先に受からないなんてザラです。


    でも、そんなのよくあること。

    それでも、

    自分は「難しい」という言葉を選択しているんです。


    この事実に注目します!


    なぜ、難しいと言ってしまうのか。ここを深く掘るのです。(脳みそをフル回転させないといけませんが。)


    頑張ってもうまくいかない=難しいということは、頑張ってうまくいかないことがおかしいと思っている。

    →つまり、頑張ったらうまくいくはずという思い込みがある。


    考えて出した答えはこれ。


    「頑張ったらうまくいくはずだ。」という思考のクセがある
    こと。


    もちろんここは、仮定でいいです。正解も不正解もありません。

    とにかく考えることが大事。


    大事なのは、口癖から自分の思考に目を向けることです。


    頑張ったらうまくいくはずだ、という思い込みは厄介。

    うまくいかないことがあると、すぐにチャレンジをやめてしまうから。


    振り返っても、新しいことに挑戦してもすぐやめちゃうことがあります…


    ってことで、この思考を手放すために、口癖を上書きします。


    新しい口癖を作る


    さっきも言ったように、思考のクセや思い込みを直すのは超難しいです。


    だって無意識に考えてしまうから。
    しみついたものは、なかなか直せない。


    こういうときは行動から変えるんです。


    思考のクセを直すために、「難しい」に変わる新しい口癖を作ります。


    新しい口癖を作るときのポイントは、自分の思考のクセと反対となる思考になる口癖にすること。


    例えば、「頑張ったらうまくいくはずだ。」
    この逆の思考は、「頑張ってもうまくいかなくて当たり前」。


    これをどんどん言い方を変えたりしてポジティブなものにしていくのです。


    • 頑張ってもうまくいかなくて当たり前

    • 努力は報われないもの

    • むしろ失敗しまくるべき

    • 失敗こそが自分の成長

    • 失敗するとむしろ楽しい


    つまり、うまくいかないことを楽しめる、面白がれるようになれば最高ですよね。


    この状態になれるような新しい口癖に作るのです。


    うまくいかなかったとき、「面白い」「ワクワクする」と言う癖をつける

    ってことで、うまくいかないと感じたら、「面白い」「ワクワクする」って言うクセをつけます。


    以上の流れが、口癖から思考を変えるアプローチです。


    これを決めてから「難しい」って言いそうになるのを抑えて、「面白いな」って言うようにしてます。

    まだ具体的な成果が得られてるわけではないですが…。


    でも「面白い」っていったときは、やってやるぞみたいな気持ちになるので、
    しれません。

    どうですか?口癖に注目して、思考を変えるの面白そうじゃないですか?(早速使ってる)


    「いや難しいよ」って思える人は、せっかくここまで読んだので、自分が無意識にどんな思考のクセがあるか、考えてみてください。


    そうやって自分の無意識に目を向けるの、めっちゃ大事です。


    無意識をコントロールできたら、行動も変わるので。


    その第一歩です。


    無意識をデザインすることが成長への道


    ここまでの話、めっちゃ難しい(面白い)と思います。


    「何いってんのか、わかんねーや」そう思った人も多いはず。


    それでもココまで読めているなら、自分を変えたい強い思いがあるか、僕が伝えたい思いが少しでも伝わったんだと思います。


    人間ってほんとに無意識に動かされてる部分が多いんです。


    息するのも、歩くのも、ほとんどが無意識でやっています。意識して息してる人はいません。


    だからこそ、無意識の思考は、大げさじゃなく、あなたのこの先の運命を決めているんです。


    誰しも、現状を変えたい、もっと成長したいという欲があります。


    その欲を満たす手段として、口癖を変えてみようという提案をしました。


    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

    また自分の思いを乗せて書きますね。

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    ひとりだけの心に刺さる言葉を|”自分の記録から知的資産へ”と変えるnoteの書き方を発信中|文章を書いて7年|本業で週5回で文章の編集|書き方がわかれば、昨日より自分の書く文章が好きになる

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