
【江ノ島BULE】 FSで最高の青が作れた件。
先日、仕事帰りに江ノ島に寄ってスナップをしてきました。
なんだかんだ毎年行っている江ノ島なんですが、ちゃんと写真を撮るのは12年ぶりくらい・・
仕事帰りの重い腰を上げてX-E5で撮影してきました。
FSを日々研究しているのですが、やっっっっと理想の青が作れたので嬉しくて嬉しくて・・・涙
【江ノ島BLUE】と名付けて、これからの旅のレギュラーメンバーとなりました。笑
この記事では江ノ島BLUEで撮影した写真を載せていきます。FSレシピはレシピ記事で公開しているので、ぜひ見ていただければと思います!
後半にはRAW現像した写真も載せているので、違いをぜひ比べてみてください!
JPG撮って出し
まずはJPG撮って出しから。
仕事柄、普段はRAW現像する事がほとんどなのですが、やはりFUJIFILMの良さは「撮って出し」で完結できる事。
フィルムシミュレーション(FS)使いたさでFUJIFILMを購入したので、この手軽さが最高です。らぶ。
江ノ島BLUEに使っているベースのFSは、
ノスタルジックネガ。
少し暖色が載るのが特徴。
素直でとても使いやすいFSです。
青い海ならClassic Chromeなどのシアン系の方が合う様に思ってしまいますが、僕が作った完璧なレシピならばノスタルジックネガが素晴らしい青と、透明感を演出してくれます。笑
では早速みていきましょ。





どちらも良い発色。













海にいきたくなるFSレシピをつくってしまった・・・
RAW現像
さてここからはRAW現像をした写真です。
同じノスタルジックネガをベースに現像していますが、塩梅は結構変わります。JPGよりもコントラストは高めに、少し暖色よりで。
コントラストが高いと言っても、ハイライトは抑えめにシャドウを持ち上げて、落ち着きのある、どこか懐かしさも感じられる現像をしてみました。








階段を下って海が近づくとワクワクする。

⇩がクロップ前の元サイズ。

まとめ
いかがでしたでしょうか、【江ノ島BLUE】
またすぐに海に行きたくなる様なFSレシピをこの世に生み出してしまいました・・最高か!!
RAW現像で追い込むのも楽しいですが、
やはりFUJIFILMはFSレシピをカスタムして追い込むのが至高。
E5は10個登録しておけるので、常用レシピを開発して様々な状況に応じて使い分けられるように育てています。
FSをそのまま使っても最高の撮影体験を得られるFUJIFILMですが、自分なりのカスタムを加えていくと、より愛着も湧いて撮影という行為がどんどん楽しくなってくると思います!
ぜひみなさんもFSレシピのカスタムを試してみてください!
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