メインコンテンツへスキップ
見出し画像

🌷夢のつづきは✨

    🍀コスモスhir8mi

    わたしは、とてつもない大きな目標を
    まだ、「note」でお話していません

    「ことば」を大切にしたいから「つぶやき」を続けている毎日
    しんどいとか思うこともなく・・・
    無料の記事を書いたり
    有料の記事も書き、【童話作家】になりたい夢をもち、歩き続けています。

    3つの分野で
    心をからっぽにする…とても良い、私に合う方法だと思っています


    私は、幼いころより
    亡き両親から言われていたことがありました
    「何か、見る視点が違う」
    「それは、いいことだよ」と、
    時折父が褒めてくれたことがありました

    大人になったわたしは
    街のなかで、黄色い道、エレベーターのボコボコ・・・
    手にふれると、なんだろう❓
    たくさん目にするようになりました。

    【点字】です

    初めて見たときに、目が不自由な方の文字だと知りました

    目が不自由な方の世界が・・・
    私は何かできないかと、一人…ただ思う感情だけが残る
    そんな日々を過ごしていました

    日常生活や仕事が忙しいと、忘れてしまう・・・
    でも街で見かけると、思い出す
    そんな繰り返しで忘れることはありませんでした。
    そのうち
    思い出すサイクルが、毎年になった頃

    心の中で、持ち始めた夢を
    身近な人にだけ、時々つぶやいていました

    目が不自由な子供たちに…世界観を・・・
    色を教えてあげたい!
    私の童話を作って、子どもたちに読んでもらって・・・

    今はできなくても、いつかは・・・
    本当に、いろいろ考えていました

    あの頃
    1年間ほど、休みの日は、いろんな図書館に行き「点字の本」だけを見ていたように思います。
    ただ、重たいだけで、大きなボコボコがありました
    子どもたちが読める本は❓見つからなかったのです。

    そんな時、図書館通いしている私に、ある情報が入りました
    「点字センターの建物」大阪市内にあることがわかり、早速見に行きました。
    残念ながら、土日はお休みで建物に入れず、その日は仕方なく、場所だけ確認して帰りました。

    その後、平日に空いているとわかり仕事を休んで、見学に出向きました。

    館内すべてが、点字関係・・・
    私は、何か近道を知った嬉しさでワクワクしたことを覚えています。

    館内の方の説明を聞き、半日間、自由見学をさせていただいていました。
    だけど残念ながら、ここでは、平日しか「ボランティア活動」をしていないことが分かり、会社を休んで参加するのは難しく、断念していました。

    だけど…
    私にも、できることがある❗️
    そうだ❗️まず点字の勉強をしよう

    その日に「点字の冊子、点字に使用するいろいろな部品、特殊な紙」を購入して帰りました。
    これからだ・・・私に役に立つことが出来たらいいなぁ。
    ワクワクするなぁ。私は、入口がみえてきたのが嬉しかったと思います。


    それからの時間は、暇を見つけて点字の勉強をしていました。
    元々、おうち時間が好きなので、私は、猫ちゃんを傍において点字の勉強です。
    1年間ぐらい過ぎていたように思いますが・・・

    読むことができるようになって、少し得意げに家族に話していました。
    手帳を持ち歩き、暇さえあれば文章をつくってノートに点字を書いていく。
    この作業が、楽しくて時間を忘れるくらい夢中にすごしていました。


    同じ頃、童話を書くことにより、「見えない色を表現する」むずかしさを感じていました。

    私の修行が足らないと思い、もっと近づく何かをしないと・・・わからないのでは❓️と、悶々としていました。

    不思議なことですが、そんな時、目が不自由な方にご縁がありお会いする機会がありました。そして、思いを私の夢をお話することができたのです。

    その方のお話で、細かく「体温を感じること・・・」ということを色々、教えていただいたことを今でも大切に覚えています。

    こうして
    人さまとの出会いにより、私の夢は近づく・は・ず・でした。


    実は、しばらく点字をはなれる時期があり
    気付くのが遅かったのですが
    私は、大きな失敗をしていたのです。

    笑い話ではありません😣

    本当に・・・わたしドジ!です
    大変、落ち込みました

    点字は・・・
    読み書きが、反対なんです
    こんな初歩的な思い違いで・・・

    私は、読むほうの勉強ばかりしていました。

    本当は、書く方の勉強をしないと点字は書けないのです

    まったく、反対です・・・
    私は、かなりの時間を費やしていたので、「夢だったか…」当時、かなりのショック状態で、【点字に関する】長いお休みに入ってしまいました。

    ✧ ✧ ✧

    私は一度だけ、15人ほどの公の場所で
    「私の夢は、点字で童話を書き、目の不自由な子どもたちに色を教えてあげたい!」そう話していました。


    とてつもない、簡単なことではありません。とても、大変なことです。
    先ず、感性を磨かなくては・・・と、私自身に宿題を出しています。


    いまは・・・「note」さんにご縁があって
    【童話作家】を目指すようになりました。


    わたしたちは
    一人ひとり、違う寿命をもっています。
    命のはかなさ大切さを、ことばでお伝えしています。


    わたしは
    【いま、出来るできること】に感謝して
    これからも、🌷夢の続き✨を・・・生きていきたいと思います。


    皆さん
    最後まで読んでいただき
    本当にありがとうございました🙇

    あなた様の幸せを…お祈りしています😊🍀



     
     
     
    私は「その時その場の心」と向き合い過ごしてきました。わたしなりの…感謝の言葉を「マガジン」にまとめています。よろしくお願いいたします🙇😊🍀