メインコンテンツへスキップ
見出し画像

アートの感想が「きれい」「意味分からん」しか出てこないあなたへ。知識ゼロでも自分らしい感想を書くプロのテクニック7選

    アート好きなら、展覧会を鑑賞したらSNSへ投稿したい。
    けど、見たアートについて語るのは簡単じゃない。

    実際、インスタに投稿したアート写真に「自分なりの感想」を書いている人は多くない。見かけるのは、サイトの解説文コピペや、展覧会の「情報」のみの投稿だ。

    全く何も悪くない。
    けど、もったいないかも?とは思う。なぜか?

    現代アートは「考えるきっかけ」「問い」をくれるものだから。
    そして、人間は「書くことによって考える」のである。

    見たアートについて何も書かないのは、考えてないのと同じかもしれない。
    それは「鑑賞した」と言えるだろうか?
    「見た」「撮った」だけではないか?
     
    「感想を書こう」とするとじっくり鑑賞するし、書くときに脳が動き出すのだ。

    このnoteでは、「プロのライターがアートについて文章を書く7つのテクニック」をまとめた。
    これならあなたも、アートの知識がなくても読者を「おっ」と思わせるアート展の感想を書くことができるようになる。

     
     
    年1000展の現代アート巡りや日常から、ユニークな「視点」を見つけるのが好きな講師、ライター。 映画や音楽、服、カレー、サウナも好き。 アート思考で企業や個人の発想・対話を活性化するお手伝い(Points of You®︎コーチングゲーム、マインドマップ、対話型鑑賞など)。

    あなたへのおすすめ