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Photo byyuruyuura

習慣に囚われすぎるのもよくないな、という話

    • 気が向いたら書く

    • 時間が出来たら書く

    • 書けるときに書く

    最近は、この行き当たりばったり方法でnoteを書いているわけだが、この方法が今のところ僕の性にあっているようだ。

    今までは、朝に起きてからすぐにnoteを書く、という習慣にしていたのだが、これを辞めた。

    理由は、

    • しんどいから

    • 眠いから

    • 書くことがないから

    という理由だ。

    そりゃね、起き抜けに書くことなんてなかなか探せないですよ。
    起きたばかりだからね。日記を書くにしたって、起きたばかりだからね。

    だから、これおかしくない、ということで今のスタイルに数日前からしているわけだが、これが思いのほか、自分に合っているようだ。

    時間が空いたらやる。

    なんてのは、実は駄目行為なんです。
    やりたくない、気が乗らないものを習慣づけたいときにやってはいけないこと。

    それが『時間ができたらやる』という行為です。

    やらないから。
    あまり気が乗らないものをやりたいときに、「時間が出来たらしよう!」なんて悠長なことを言っていたら、いつまでもそれ、やらないから。

    だから、本当は時間を決めたり、毎日やったりするのがいいわけです。
    いわゆる『習慣に頼る』という行為ですよね。

    うん、習慣つけるという行為はいいですよ。
    間違いない。人生を変える上で、習慣に頼るという行為は間違いなく有益な行為です。

    運良く、僕はnoteを書くという行為が習慣ついた。
    だけど、朝の起き抜けに書くという手法は、僕には合っていなかったようだ。

    noteを書くという習慣はついた。
    だけど、書く時間が間違っていた。

    習慣は習慣として身についた。
    だけど、その習慣が自分にとってあまりにもしんどいものであれば、やり方は変えなくてはいけない。

    何事もフレキシブルにやっていかなくてはいけないですよね。

    囚われすぎるのもよくないです。

    ありがとうございました。


     
     
     
    元引きこもりのHSP|40才|宮城在住|note:毎日更新1000日達成|様々なことに挑戦しています|偏見多め|メンタル系多め|スタンドFMやら、YouTubeやら、Twitterやら→https://lit.link/KoshiroIshida

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