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【現像 #7】やっぱ、写真って光よね

    はじめに

    こんなタイトルつけると、「いやいや影が重要だろ!」とかツッコミ入りそうですが、とにかく言いたかったのは、「光って印象的だなぁ」ということです。今回はその辺りで思うところをお話したいと思います。


    モノクロ写真にハマり視点が変わった

    前記事【現像 #6】(下記)でお話しましたが、モノクロ写真に向いてそうな被写体を探そうとして、陰影差があるものをとにかく探すクセがついてしまいました。

    そうこうしているうちに、色を抜いたらイマイチだけど、そのままカラーで仕上げたら印象的なのでは、と思う写真が撮れてきました。



    作例

    日差しの強い日に、木漏れ日による陰影を探しに行ってみました。


    ひっそりと佇んでいる感じが印象的でした。

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    タイトル【人知れず】


    苔むしている感じが印象的でした。

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    タイトル【わずかな光を求めて】


    倒木の方は影になっており、光の当たっている葉っぱとの対照的な感じが目を引きました。

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    タイトル【共存】


    いい感じに影が落ちていました。

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    タイトル【アクセント】


    この植物自体も照らされて周りより目立っていたのですが、その葉っぱの上にさらに何かの影で光の模様ができていました。

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    タイトル【なんの模様?】


    虫食い部分が目立つように光が当たっていました。

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    タイトル【ごちそうさまでした】



    おわりに

    いかがだったでしょうか。部分的に光が当たって周りより浮き立ち、視線誘導もされ、なんでもないものでも印象的な写真になった気がします。
    というわけで、光と影を探す旅が続きそうです。笑

     
     
     

    Kordie

     
     
    2001年より一眼レフにて写真家活動開始。NikonのF100、FM3A、D200、D800、Z6II、Z9、D850。Sony RX100VII。2004年「フォトマスター検定1級」合格。「多摩センターイルミネーションフォトコン」入選(2022〜2024) 特選(2025)

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