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【現像 #41】 「良い!」と言ってくれる人が居れば幸せ

    はじめに

    作品撮りとしては相変わらず写欲がわかない今日この頃。フォトコンでも落ちまくって意気消沈(笑)。そんな中でも私の写真を「すごい」とか「良い!」と言ってくれる人たちがいて救われます。今回はそんなお話です。



    やっぱり萎える

    去年(2024年)は初めてプリントでのフォトコンにいくつか挑戦したり、データで提出のフォトコンにも応募したりしましたが、今年も含めほぼ全滅。ま、そう簡単にはいかないですよね。

    よく、フォトコンなんてその時の応募作品と審査者の好みだから気にするな、とか言われますが、全く萎えないことはないですね。萎えたり、気にせず行こうと思ったりの繰り返し。笑


    記録写真が喜ばれている

    去年(2024年)から学校や地域の活動に関わるようになり、写真が趣味なので、イベントの際には言われずとも(関係者として)勝手に撮っていて、懇親会などでも撮るようにしていて、そのたびに参加者にシェアしていました。

    そうこうしていると、(写真をガチでやらない人からすれば、だと思いますが)どうやら私の写真は上手いようで、「一枚一枚からストーリーを感じる」といったお声も頂くようになり、最近ではイベントの主催者から事前に撮影を頼まれるようになってきました。


    自分の写真が人様の家で飾られる

    写真というのはやっぱりプリントして鑑賞するのが一番と思っているので、特に私が気に入ったものは自発的にプリントして渡すようにしています。

    そうした折、写真立てまで買って家に飾ってくれる人もでてきました。

    データでシェアしてもガジェットの中にあるだけで見なくなったり、どこにいったかも分からなくなるから、物理的に存在していた方が、時々であっても見る機会が増えるだろうと思ってプリントを渡していたのですが、まさかそんな風に自分の写真が人様の家で飾られるなんて考えもしなかったです。
    いや~、嬉しいですね。


    「良い!」や感謝に救われる

    フォトコン受賞には縁が無いですが、自分の写真に対して「〇〇さんの写真は本当に良いですね!」とか、「写真、やっぱり〇〇さんにお願いできてよかった。」と言って感謝してくれる人が居ると救われます。



    おわりに

    こんな言葉を思い出しました。

    「好きなこと、得意なこと、人の役に立つこと。この3つが重なるものを目指すと良い。」

    自分にとって、身近な人々の記録写真がそれなのかな? と思ったり。笑

    今回も読んでくださり、ありがとうございます。


     
     

    Kordie

     
     
    2001年より一眼レフにて写真家活動開始。NikonのF100、FM3A、D200、D800、Z6II、Z9、D850。Sony RX100VII。2004年「フォトマスター検定1級」合格。「多摩センターイルミネーションフォトコン」入選(2022〜2024) 特選(2025)

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