「“休む”ことができなかった私が、大学から学校に行けなくなった話。」
はじめまして。
kopaです。
はじめてのnoteに何を書こうかなと考えて、まずは自分のことを書いてみることにしました。
私は小学校から高校まで皆勤賞だったほど、休む とは無縁の学校生活を送っていました。
中学生時代、ひょんなことからイジメを受けたこともありましたが学校を休むということはせず、休むということに抵抗感、罪悪感があり、なんの正義感かは分かりませんが実家住みで親もいたので休むこともまあできず、ちゃんと学校に行っていました。
それがいけなかったのか
実家を出たからなのか
私の中の何かが狂ってしまったのか
大学へ進学後、4年生へなる前に学校を退学をしました。
なぜ退学したのかというと、当日参加していた部活動での軽いイジメでした。
またイジメられてるのかい🤣って思いますよねw
でも、わたしの中では相当なストレスになっていたんだと思います。
大学で地元を離れ一人暮らしをしていたのですが、初めて学校に行けなくなり、徐々に単位を落とし、誰ともお話をしたくないしやたらと心臓がバクバクする。
毎日毎日休むことに罪悪感。
行かなきゃとおもっても起き上がれず、電車に乗ると気分が悪くなる。
辛かった。
今もあの時を思い出すだけで胸がキュッととなりますね。
でも今振り返ると、ずっと頑張ることが当たり前だった自分にとって、大学生になった頃が初めて立ち止まった時期だったのかもしれません。
そこから社会人になっても、仕事に行けない日があったり、逆に仕事が楽しくて頑張れたり。
今でも全部うまくできているわけではありません。
ただ、昔みたいに「休まない=偉い」とだけは思わなくなりました。
元気に働ける日もあれば、どうしても無理な日もある。
そんな自分とも、昔より少しだけ上手に付き合えるようになった気がします。
このnoteでは、そんな私のこれまでのことや、仕事、恋愛、お金のことなどゆるく書いていこうと思っています。
同じように「昔は普通にできていたのに、なんで今はできないんだろう」と悩んだことがある人にも、いつか読んでもらえたら嬉しいです。
初めてのnote、最後まで読んでくださってありがとうございました☺️