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魔群星ノート/やまそさひと

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    やまそさひと(山其所人)
    ――山奥で小さく野草やきのこを栽培して暮らしてるもの。山男の仲間。

    山男の伝承をいくつか見てると、山のなかでささやかな蔬菜を育てる畑をつくってる例がチョコっと出て来たりもするので、そういうのを性質の題材にしてます。

    そういう小規模な園芸は出来るけど、お米や塩づくりは地形条件として困難なので、杣人そまびとや物を運ぶひとのお手伝いをしてわけてもらうんですよネ……という這所かしょ。

    なんでなのかハッキリしないんですけど、山𤢖やまわろを幼児のころからきみどり色で彩色する傾向をひょーせんは持ってるので、なんとなく黄緑~灰緑色に近い色彩設計になることも多いです。今回はそういう色彩設計な類。

     
     
    Illustrator,Japan.Ukiyo-e, こおりんていひょーせん。 ちっちゃかわいいキャラや浮世絵、妖怪が好き。『妖怪ブックガイド600』、『広益体 妖怪普及史』、『日本怪異妖怪事典 関東』、『列伝体 妖怪学前史』本屋さんで探して買ってね。

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